”可愛すぎるビール売り子”として芸能界デビューし、バラエティ番組などで人気を博しているほのか(23)が20日、ファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルに就任したことが分かった。今月23日発売の9月号から登場する。

 ビール売り子から同誌の専属モデルに起用されたのは初めてとなる。

 スタジアムではその美貌と明るい笑顔から瞬く間に人気になり、 ビールの売り上げは通常の倍以上の 300 杯を売り上げたことも。その接客手腕が注目され経済サイトで取り上げられたこともあった。全国の売り子が集まった売り子日本代表ではオフィシャルサポ ーターも経験。現在は卒業してタレントとして活躍している彼女が、このたび舞台をスタジアムからファッションの世界に代えて、20 代女 子の“憧れ”の存在として活躍を期待されている。

 「CanCam」の高田浩樹編集長は「無邪気なビッグスマイルがとても似合いつつ、少しアンニュイな表情や、肩の力が抜けた表情など、様々な感情を表 現できる才能の持ち主。また、何に対しても前向きに挑戦していく彼女の姿勢にも大きな未来を感じて専属モデル就 任をお願いしました。様々な形で CanCam を盛り上げてくれるはず。今後の活躍が、今からとて楽しみです!」 と専属起用の理由を語る。

 起用を受け、ほのかは「小さい頃からの憧れだったので、今でもまだ夢を見ているようです。私は身体を動かすことが好きなので、そのアクティブさを出していけたらいいなと思います。そして、飾らず等身大の私で精一杯頑張ります! よろしくお願いします!!」 とアピール。

 売り子時代、15キロのタンクを背負い、スタジアム内を誰よりも駆け巡ったほのか。その体力は、今も健在で趣味のマラソンでは過酷な富士山マラソンに挑戦して好成績をマーク。スポーツジムで週4のトレーニングを欠かさず、 休みの日はスキューバーダイビングや水上バイクにはまり中と、とにかく超アクティブ派(人名救助の資格まで取得)

 CanCam史上“最強”の専属モデルとして、どう活躍していくのか。

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