日本中のフェスを踊らせるモンスターバンド“KEYTALK”。5月15日リリースの移籍第1弾シングル『BUBBLE-GUM MAGIC』では、5/27付 オリコンシングルウィークリーランキング7位と過去最高位タイ、初動売上げとしては過去最高枚数を記録。さらに6月25日には“KAGOME「GO!ME.」プロジェクトテーマソング”として書き下ろされた『ララ・ラプソディー』を配信。現在、それらの新曲を引っ提げて東名阪ワンマンツアー「新感覚KEYTALK泡みたいに弾けるツアー ~涼しくなろうぜ!!バボバボ~」を敢行中。

 そんな勢いが止まることない彼らの新曲「旋律の迷宮」が、「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室~SEASON4」(テレビ東京系/毎週金曜夜8時)の主題歌に決定した。

 このドラマは、厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、空気は読めないのに事件は読める“究極のKY刑事”・小早川冬彦(小泉孝太郎)と、男まさりで口の悪いベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)の “迷コンビ”が、ゼロ係のメンバーと共に様々な難事件を解決していく物語。

新曲「旋律の迷宮」は、そんな「ゼロ係」を連想させる歌詞と軽快なメロディー。

主演の小泉孝太郎も「今年の夏の応援歌として聞きます!」と気に入った様子。

前作とはまた異なる新たな一面を披露しているKEYTALK。今夏フェスでの新曲披露に期待は高まるが、先ずはドラマの新シーズンと共に楽しんで欲しい。

KEYTALK・コメント

主題歌を担当すると決定した際、右手上げて飛び上がりました。

「旋律の迷宮」というこの曲はドラマからかなりヒントをもらって、謎の迷宮に迷いこんでしまうかのような…「ここは一体どこだ?」と感じさせるようなKEYTALKでは珍しいミステリアスでかっこいいナンバーになっています。

また、サビでファルセット(裏声)を多用しているので注目して欲しいです。

ドラマの楽しさをより引き立てる楽曲に仕上がったと思います。

是非楽しみにしていて下さい。ぺーい!

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