元KAT-TUNの赤西仁が10日、自身のSNSを更新し、9日に逝去されたジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんを追悼。英語詩の楽曲を自身が歌う動画を投稿し、大きな感謝を寄せている。

 ジャニー喜多川さんは9日、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため逝去された。同日、ジャニーズ事務所が発表した。

 10日夜に自身のSNSを更新した赤西は「あの時頂いた最後の言葉を自分なりに紡いでいきたいと思います」とのコメントを添えて、およそ1分20秒ほどの動画をアップした。

ジャニー社長へ追悼歌を捧げる赤西仁(Twitterより@Jin_Akanishi)

 その動画は、英語詩の楽曲「“Johnny”From JIN AKANISHI」を自身がマイクに向かって歌うもの。ジャニー社長との思い出や、自身にとってのジャニー社長という存在を伝えるメッセージソングになっており、モノクロの映像の中で、赤西は気持ちの丈をこめている。

 そしてラストに「あなたとの出会いで今のボクがここに在ります」「THANK YOU」とのクレジットを入れ、ジャニー喜多川さんへの哀悼をこめた。

 この赤西の思いを確認したファンからは続々とメッセージが寄せられ、ツイッターにアップされた動画は、公開からおよそ1時間ほどで50万再生回数に迫った。

 ファンからは「仁くんらしいお見送り方だね。きっとジャニーさんも大喜びだよ」「赤西くんからジャニーさんへの追悼歌。胸が熱くなって涙が出ました」などのコメントが見られ、赤西とシンクロしながらジャニー社長を追悼している。

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