X JAPANのToshlが、テレビ番組で「紅」を熱唱したNEWSの手越祐也を絶賛。「聴く者の殻をもぶち壊してくれるかのような清々しいロックスピリット」などと大きな刺激を受けたことを明かした。

 6日放送の日本テレビ系『THE MUSIC DAY 2019 ~時代~』。番組中の企画“ハイトーンボイスメドレー”に登場した手越は、X JAPANの1989年の楽曲「紅」を歌唱した。

 小柳ゆきや小野正利ら“ハイトーン”でおなじみのアーティストに続いて登場した手越。Toshlの高音が天をつんざくような独特のハイトーンな楽曲を見事に歌い上げていた。

 8日に自身のブログを更新したToshlは、手越の「紅」歌唱が話題になっていることをレコード会社の人から聞き、実際に映像を鑑賞したことを報告した。

 Toshlは「気合いの入った 熱いパフォーマンス 深いリスペクトを持ってチャレンジする 真っ直ぐな思い なにごとにも囚われず 聴く者の殻をもぶち壊してくれるかのような清々しいロックスピリット」と感想を伝える。

 そして、「カッコいいと素直に感じる 魂込もった素晴らしいパフォーマンスでした」と手越の「紅」歌唱への賛辞を寄せている。

 そのToshlは「今後の新たなるチャレンジである」と自ら言う、絵画の初個展の開催を発表したばかり。「新しいことにチャレンジするときは嬉しさや楽しさもありますが 一方で 不安になったり、迷ったり、躊躇したり、もします」と続ける。

 そうした葛藤がある中で見た手越のパフォーマンスから、「もうそんなことも完全にぶち壊して もっともっと自分の殻をブチ破って もっともっと自由に もっともっと自分のアートを 魂込めて表現し切ってやるゼ! と 僕のロックスピリットをメラメラと燃え上がらせて下さったのです!」との感情を抱いたという。

 Toshlは「そんな大いなる刺激を下さった手越祐也さんには心からありがとうございます とお伝えしたいです」と手越への感謝のメッセージを寄せる。

 そして、「これからも もっともっと 弾けていくゼ!! お前たちも 気合い入れて行け!!!!」と自身の意気込みとともにファンに力強い呼びかけをおこなっている。

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