DA PUMPが5日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演。大ヒットした「U.S.A.」に続くダンスナンバー「P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~」をテレビ初披露し、軽快なダンス技術やボーカル・ISSAの歌唱力にネット上で大きな反響が挙がった。

 昨年大ヒットを記録した「U.S.A.」。続いて発表した楽曲「桜」は官能性や硬派な一面ものぞかせるナンバーだったが、新たに発表した新曲「P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~」は正真正銘のダンスナンバーだ。

 ステージ前にはタモリとのトークがおこなわれ、「とにかく、『U.S.A.』以降、もうひと騒ぎしようかなという感じのパーティーソングです」とISSA。「U.S.A.」では“いいねダンス”が流行したが、TOMOは「今回は“バイーン”というダンスを」と新たなダンスを紹介。

 席に座ったメンバーは左右の腕を動かした後、頭や身体を揺らせるダンスを披露。TOMOは「“揺れ”ですね、ポイントは」とダンスの注目点を説明。

 アメリカの“ウォー”というダンスを取り入れたものと話し、「“バイーン”と言い換えて、志村けんさんリスペクトということで」と、志村けんの持ちギャグ“アイーン”から発想したものであることを語った。

 イントロから軽快な雰囲気を醸し出すステージ。メンバー7人は大きな振りやテクニカルなダンスを展開。前段で紹介した″バイーンダンス″が随所にこめられ、ISSAは持ち前の歌唱力を発揮。夏にぴったりの爽快ダンスナンバーを披露した。

 このパフォーマンスはネット上で大きな反響を呼んだ。

 ツイッターには「DA PUMPすげーや… 完全に掴んでる…流れを…」「耳から離れない歌、元気になれる」「秒で惚れた、この曲この夏死ぬほど聞く!!!」「DA PUMPのかわいさを見事に引き出してくれてる曲」「ISSAの肺活量がえげつない」などと称賛のコメントが相次いだ。

 さらに、「今回のダンスも子供達が真似したくなりそう」「最高 一緒にバイーンしました」「楽しそうに踊るDA PUMP全力で好き バイーン!」「ノリノリでオシャレ! これは流行る(確信) 」などと″バイーンダンス″への関心も広がっているようだ。

 楽曲「P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~」は、劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』の主題歌。8月7日にリリースが予定され、すでに先行配信がスタートしている。

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