KREVA、三浦大知、MIYAVIの実力派アーティストが5日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』でコラボレーションを披露。そのパフォーマンスがネット上で「めちゃくちゃカッコいい」などと反響を呼んだ。

 この日の放送に出演したKREVAは、自身のメジャーデビューシングル「音色」、MIYAVIはDAOKOとのコラボで「千客万来」、三浦はモデルのKoki,が作曲した話題曲「片隅」を披露した。

 そして、それぞれが歌唱を終えたあと、3人は再び登場。「MIYAVI vs KREVA vs 三浦大知」として3人のコラボ曲である「Rain Dance」を初披露した。

 司会のタモリから「どうして一緒にやることになったの?」と尋ねられた3人。KREVAは自身が主催するイベント『908 FESTIVAL』で出会ったことを紹介し、三浦は「僕はもう大好きな大先輩2人なので、MIYAVIさんからデモが届いた瞬間からめちゃくちゃかっこよくてテンション上がりました」と2人をリスペクト。

 MIYAVIは「今日は初披露ということで、去年のアルバムの楽譜なんですけど、なかなか3人のスケジュールが合わなくて。今日がっつりやります」と意気込みを口にした。

 ステージに立った3人は、画面左から三浦、MIYAVI、KREVAと並ぶ。MIYAVIのギターサウンドに合わせ、それぞれがリズムを取りながらシャウト。互いが“バトル”を繰り広げるように激しいパフォーマンスを実現した。

 この奇跡の“トリプルコラボ”はネット上で大きな反響を呼び、「バトルライブめちゃくちゃかっこよかった」「個々でやってもかっけえのに 3人揃ったら、もう手がつけらんねえよ」などと称賛の声が続々と挙がった。

 さらに、「鳥肌たった」「どうしようずっと口開けてみてた」「カッコよすぎて…ため息でる」と圧巻のパフォーマンスに呆然としたとのコメントも多く見られている。

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