KAT-TUNの亀梨和也が26日放送のテレビ東京系『テレ東音楽祭2019』に出演。司会を務めるTOKIO国分太一への「ファンサービスがすごい」などと話題を呼んでいる。

 中丸雄一、上田竜也とともに出演した亀梨は「Real Face#2」「In Fact」のスペシャルメドレーを披露した。

 ステージ前のトークでは、国分から「『Real Face』、カラオケで3人で歌ってないの?」と唐突に尋ねられ、亀梨は「3人で『Real Face』歌ってたらちょっと心配されますよ」と応じ、スタジオを爆笑に包んだ。

 さらに、国分は「でも俺、ずっとお前たちのことは応援するからね、頑張れよ、本当に。頑張って行こうぜ」と“意味深”な気合のエールを送った。

 その「Real Face#2」の歌唱中、亀梨は<アスファルトを蹴り飛ばして 退屈な夜にドロップキックしたつもり すべって空振り>との歌詞のソロパートで、座っている国分の目の前にしゃがんで目を合わせながら歌唱。最後は2人でカメラに視線を向けた。

 この2人の絡みはネット上で大きな反響を呼んだ。

 ツイッターには「亀→太一くんのファンサが衝撃」「亀ちゃんが太一おとそうとしてたw」「ファンサされて羨ましい あんなんされたら気絶 笑」「太一くん乙女だった」「やばくない?? 秒で昇天だよね??」などと、亀梨の国分への“ファンサービス”として話題を広げた。

 また、番組冒頭では、国分が川に落ちる演出。スタジオでびしょ濡れ姿で登場した国分に、亀梨が後ろからスーツの襟を正すシーンも放映された。

 このことにも反響が大きく、「やばい さっと太一くんの襟直す亀梨くん優しい」「太一くんの襟直す優しさ神」などとファンは歓喜のコメントを投稿している。

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