歌手の徳永英明が21日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演。自身のデビュー曲「レイニー ブルー」のジャズバージョンを披露し、ネット上で反響を呼んでいる。

 司会のタモリからデビュー当時の思い出を尋ねられた徳永。「父親に25歳までにデビューできなかったら保険会社に就職すると約束して、24歳11カ月、ギリギリでデビューできました」と当時を懐かしそうに振り返った。

 徳永がスタンバイする中、タモリから「この曲好きなの?」と尋ねられた山下智久は「僕が生まれたくらいの時の曲ですけど」。山下は1985年生まれ、「レイニー ブルー」は1986年に発表されている。

 続けて山下は「時代が変わっても古くならないというか、普遍的な歌詞のすばらしさだとか、メロディーだったり、いつ聴いても名曲だなって思いますね」と感慨深げにコメントした。

 この日、徳永が披露したのは「レイニー ブルー」の最新バージョン。ジャズのアレンジを加えたもので、徳永の繊細なヴォイスがさらに引き立つ、新たな世界観を描き出していた。

 この歌唱にはネット上で大きな反響が見られ、「レイニー ブルー」のワードがトレンド入りした。

 ツイッターには「レイニー ブルーのjazzアレンジ とっても良かった」「レイニー ブルーおおぅおぉおぉーーってとりあえず一緒に熱唱してみました」「メロディ思い出したら泣くしかない」「さすがの貫禄でした」などと反響が見られる。

 さらに、「やはり、レイニー ブルーはええな。初めて会ったのは32年前か…」「お母さんがMステですごい発狂してた!」などの声も見られ、往年のファンも感激しているようだ。

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