日向坂46は21日、公式サイトでメンバーの柿崎芽実が卒業することを発表した。グループ初の卒業発表となり、ネット上のファンは衝撃を受けている。

 同日、グループの公式サイトでは「柿崎芽実に関してまして」とのタイトルでメッセージを更新した。

 それによると、「日向坂46メンバーとして活動しております柿崎芽実ですが、デビューシングル『キュン』の活動をもってグループから卒業することになりました」と柿崎がグループを卒業することを報告。

 さらに、「今後の活動に関しましては決まり次第改めてご案内いたします。卒業まで引き続き、応援よろしくお願いいたします。Seed & Flower合同会社」とし、詳細については触れられていない。

 柿崎は2016年5月に「けやき坂46」に加入。初期にはセンターを務めるなど人気を博し、グループ名が「日向坂46」に改名されたデビューシングル「キュン」でも最前列のポジションを担当。中心的なメンバーだった。

 前身の「けやき坂46」に在籍したメンバーでは、「欅坂46」専任となった長濱ねるがグループを脱退しているが、グループ卒業は今回の柿崎が初となる。

 この報告にネット上のファンは衝撃の声を続々と投稿した。

 ツイッターには「柿崎卒業まじ? なんで?」「なんでや! 柿崎いなくなるのは嫌だ!」「卒業って… 思ってる以上にダメージが…」「めみたん卒業は悲しすぎる」「嘘だろ、、、嘘って言ってくれ、、」などと、唐突すぎる報告に愕然とするファンが相次いでいる。

 さらに、具体的な理由について触れられていないことから、「一体何があったんだろう…」「めみたん辞める理由が知りたい!」などと疑問や心配の声も寄せられている状況だ。

 柿崎の卒業発表の反響は大きく、ツイッターのトレンドには「#柿崎芽実」「芽実ちゃん」「めみたん卒業」などの関連ワードが続々と入っている。

 また、公式サイトではメンバーの濱岸ひよりが体調不良のため活動を休止し、休養することも合わせて発表されており、ファンからは「ひよたんしっかり体調治して復帰待ってるから! 頑張って!」などとエールが送られている。

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