みんなで集まって歌って踊ってもらえたら嬉しい

東京パフォーマンスドール

――さて、7枚目のシングル「SUPER DUPER」がリリースされます。めちゃくちゃポップで明るい曲に仕上がりましたね。この曲を選ぶ時は皆さんも参加されたんですか。

高嶋菜七 候補曲を聴かせて頂いて、みんなこの「SUPER DUPER」がキャッチーで初めて聴いた時も耳に残ったんです。なので、この曲が表題曲に決まって嬉しかったです。

――ダンスは今回、脇さんと浜崎のお2人が担当されていますが、どのようなイメージで振り付けを考えたのでしょうか。

脇あかり まず、「みんなで出来る振り付けが良いよね」というところから始まって、サビのところはみんなで出来るようなものにしようと思いました。ライブで振り付けを真似しようとすると、お客さんは基本上半身がメインになると思うんです。なので、腕を使って上の方で出来るような感じにして、何パターンも作って、その中で一番良いものを選びました。

――<ヤバイ>のところの仕草が、今のTPDのキュートさを表しているようで、お気に入りなんです。

脇あかり 是非、今度のライブで一緒にやって下さい!

――頑張ってみます(笑)。さて、歌のポイントもお聞きしたいのですが、こだわりポイントは?

高嶋菜七 この曲はユニゾンが少ない曲で、1人ひとりのパートが多いので今まで以上に、声の違いがよくわかると思います。あと、みんなで歌ったら楽しい曲だと思うので、CDにはカラオケも収録されているので、みんなで集まって、歌って踊ってもらえたら嬉しいです。

――盛り上がりそうですよね。では、好きなフレーズを教えて下さい。

高嶋菜七 <思ったより 重症みたい 好きが止まらない>のところが特に気に入っています。私が歌っているところではないんですけど、好きが止まらないってすごく可愛くないですか?

高嶋菜七

櫻井紗季 私は<一度きりの ライフだもん 楽しまなきゃでしょ>のところです。曲の弾けた感じとこの歌詞のハマり具合がすごく良いなと思います。

脇あかり  <笑顔のためなら 何でも出来ちゃう>」です。振り付けを考える時にも、笑顔のためなら何が出来るのかということを(浜崎)香帆と考えて、オリンピックも絡めて、スポーツにちなんだポーズをひとりずつ取ってるので、注目してもらえると嬉しいです。

――東京五輪は皆さんの中ではどんな感じなんですか。

高嶋菜七 以前やっていた番組で『東京号泣教室 ~ROAD TO 2020~』というのがあるんですけど、そのタイトルに“ROAD TO 2020”と入っていた事もあり、東京五輪で何か出来たら良いなと思っています。私たちはグループ名にも東京と入っているので親和性も高いと思うんです。

――確かに! 東京五輪を是非盛り上げて欲しいです。さて、今作のMVは沖縄でのロケでしたね。発表された時の皆さんの顔が印象的でした。

櫻井紗季 すごいリアクションでしたよね(笑)。

櫻井紗季

――今まではスタジオやライブハウス、福島県のゴルフ場などから、一気に南下しましたね。

高嶋菜七 ゴルフ場は「純愛カオス」の時ですね! 懐かしいです。あの時はブーツのヒールが地面に刺さって何個もダメにした思い出があります。

――過去のインタビューで言ってましたよね。今回はどんなエピソードがありますか。

高嶋菜七  初日の天気が良くなかったんです。そのため、初めに決まっていたスケジュールから結構変更があって。

櫻井紗季 深夜の3時に起きて準備をしたんです。

高嶋菜七 せっかくのMV撮影で顔が浮腫んでたら台無しになってしまうし、過酷な撮影ではあったんですけど、みんなで花火をしたり、ケーキを食べたり仕事なんですけど、遊びに行く感覚で出来たので楽しかったです。

――その雰囲気がMVから伝わってきますよね。逆にめちゃくちゃ辛かった過去のMV撮影は?

高嶋菜七 デビューシングルの「BRAND NEW STORY」です。あのMVはめちゃくちゃ大変で、50回近く踊ったので、それに比べたら今回は本当に楽しかった(笑)。

櫻井紗季 「BRAND NEW STORY」は今、思い出しても本当に大変だった…。

――それは相当大変でしたね。ちなみに櫻井さんは沖縄は何回ぐらい行ったことあるんですか。

櫻井紗季 私は今回で2回目でした。でも、前に行ったときは離島だったので、国際通りに行ったのも初めてでした。撮影が終わった後、みんなでその国際通りに行ったり、アメリカンビレッジでお買い物したりしました。見たいものがそれぞれ違ったと思うんですけど、6人が一緒に行動していたのが印象に残っています。

高嶋菜七 集団行動していても、だいたい紗季がどっかにいなくなるんです(笑)。私と香帆と(上西)星来で調味料を見てたら、知らない間に3人がいなくなってたことはありましたけど(笑)。

脇あかり (笑)。私も沖縄は2回目だったんですけど、すごく楽しかったです。

脇あかり

――高嶋さんは沖縄は何回目だったんですか。

高嶋菜七 私は4回目でした。最初行ったときは私も離島でした。

――けっこう行ってますね。羨ましいです。食事で美味しかったものは?

櫻井紗季 海ブドウやジーマーミ豆腐とか美味しかったです。

高嶋菜七 最終日に食べた鉄板焼きも美味しかった!

――そういえば3月で(橘)二葉さんが20歳になりましたけど、皆さんでお酒飲みました?

高嶋菜七 二葉が20歳になってすぐに焼肉屋に行って、みんなで初めての乾杯しました!

櫻井紗季 沖縄では撮影があったので、最終日だけみんなでお酒を飲んで。

高嶋菜七 みんなが飲んでるカクテルが甘いのばっかりで。

脇あかり シーサーの器で来たカクテルだね(笑)。


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