aikoが2日放送のフジテレビ系『Love music』に出演。デビュー前のaikoとの出会いを森高千里が覚えていたことに感激するシーンがあった。

 この日の放送にゲスト出演したaiko。司会を務めるアンジャッシュ渡部建は、aikoと同じくMCの森高の関係性を尋ねた。

 aikoは「私がすごい昔にお会いしてるんですよ」と、森高との出会いについて切り出すと、森高も「私、覚えてますよ」とaikoと応じ、aikoは驚きの声を挙げた。

 森高は「大阪のラジオ」が出会いの場であったことを話し、aikoは自身がデビュー前に大阪でラジオDJをしていたことを紹介。aikoは、FM OSAKA(現・FM OH)の番組で1996年から2002年までDJを務めており、その番組に森高が来たのだという。

 キャンペーンで番組を訪問したという森高は「やっぱり何となくDJの方との相性があるじゃないですか。すっごい可愛かったんですよ。声も良いし、でも、その時は歌っているっていうのは知らなかった」と出会いのシチュエーションを明かした。

 渡部は「純粋にしゃべりを覚えてるってことですね」と確認すると、森高は「そうそう、すごい可愛くて、面白かったの」とaikoのキャラクターに好印象をもったことを語った。

 その後、森高は「テレビで、出てきた時に『アレ?』、私見たことある。大阪とかって言ってたから、絶対そうだ」と、大阪で会ったDJが、いまテレビ出演しているaikoであることを確信したという。

 その出会いは20年以上前。しっかりと話をすることはそれ以来のようで、aikoと森高は感慨深げな様子。aikoは「これ覚えててくれてたのは、ちーさま(森高)と織田裕二さんだけです」と嬉しそうに語っていた。

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