布袋寅泰とMAN WITH A MISSION(マンウィズ)が5月31日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』で競演。その歌唱と演奏のコラボレーションに、ネット上で反響が巻き起こっている。

 この日は「コラボレーションSP」とのテーマで放送した同番組。椎名林檎とBUCK-TICKのボーカル・櫻井敦司らがコラボし、布袋とマンウィズは「Give It To The Universe (feat. MAN WITH A MISSION)」を披露した。

 同曲は、布袋の5月29日にリリースされるアルバム『GUITARHYTHM VI』に収録されたもの。布袋が描き出した独特のストーリー性がすでに公開されているミュージックビデオでも話題を呼んでいる。

 歌唱前のトークで布袋は「僕は彼らのライブをロンドンで2回観ていて、本当にね、世界で挑戦する姿を見て、なんとなく自分と重なり、きっと音楽的にもうまく融合できるんじゃないか」とコラボに至った背景を説明し、「なんせ人間以外とは初めてのコラボレーションですから」と茶目っ気を見せた。

 さらに、マンウィズのギター&ボーカルを務めるJean-Ken Johnnyは「レコーディングを実際にロンドンでやらせていただきまして、ご自宅にも招いていただいて、そこでお酒をたらふく飲ませていただきました」と感謝した。

 そのうえで、「最初、すごい高いお酒だったんですけど、『こいつは飲むな』ってことでグレード速攻で落とされて」とエピソードを明かすと、布袋は「一気にドーンと下げました」と笑顔で振り返り、「楽しかったですね」と振り返った。

 ステージの布袋とマンウィズは、息の合ったパフォーマンスを披露。独特の世界観を情熱的かつ繊細に歌唱し、実力派の両者ならではの夢のステージを実現。このコラボレーションはネット上でも大きな反響を呼んだ。

 ツイッター上には「なんも文句もない。ずっと見ていられる」「めちゃくちゃエモかった!」「激かっこいい」「布袋寅泰&マンウィズはかっこよすぎ 最高のパフォーマンス」などと絶賛する声が殺到している。

 さらに、「互いの音楽性をまったく損なわないし布袋寅泰とマンウィズを同時に聴いてるって感じして完璧なコラボじゃね?」との感想も。互いの実力を引き出し合う夢のコラボに反響がやまない状況だ。

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