アンジュルムが28日放送のNHK『うたコン!』に出演。新曲の「恋はアッチャアッチャ」を披露すると、“アッチャアッチャ”のワードがツイッター・トレンドに入る反響となり、ファンを歓喜させている。

 番組終盤に登場したアンジュルム。4月10日にリリースし、現在の12人体制での第一弾となった両A面シングル「恋はアッチャアッチャ/夢見た 15年(フィフティーン)」から、インド的な曲調が特徴的なダンスナンバーである「恋はアッチャアッチャ」を披露した。

 パフォーマンス前には、「恋はアッチャアッチャ」について「サビで繰り返される、ユニークなダンスが話題」と紹介され、メンバーは司会の谷原章介とのトークに臨んだ。

 谷原から“アッチャ”の意味を尋ねられると、和田彩花は「ヒンディー語で“いいね”という意味なので、こういう指の形を作って」とメンバーは親指と人差し指を付けるポーズをとった。

 続けて和田は「サビで首をカクカクさせながら踊ってるので、もしよかったら皆さんも一緒に踊っていただけたらうれしいです」とし、メンバーはキュートに首を揺らした。

 スタンバイのため移動したアンジュルム。次の順番だったHey! Say! JUMPのメンバーで、この日はソロで登場した山田涼介は自身の楽曲のダンスシーンを説明する中で、「もしこれができない方は“アッチャアッチャ”やっていただければ」とアンジュルムへの敬意を込めながら場を盛り上げた。

 ステージに立ったアンジュルムはオレンジや黄色、赤などカラフルないでたち。12人がたくみにシンクロしたダンスパフォーマンスを披露し、インド風の曲調にあわせて可憐に歌唱した。

 このアンジュルムのパフォーマンスはネット上で反響を呼んだ。ツイッターには「アッチャアッチャ」のワードがトレンド入りする盛り上がりに。

 ツイッターには「アンジュルム 、アッチャアッチャ披露出来たのか!! おめでとう」「アンジュルム持ち歌やったんだ なにそれ優勝じゃん!」などとファンの喜びの声が相次いだ。

 さらに、「アッチャアッチャはトレンド入り! すごい!」「アッチャアッチャがトレンドの日本!」「ハロヲタみなさん呟いて!」と、“アッチャアッチャ”がトレンド入りしたことに驚きつつ、さらなる盛り上がりを呼び掛けている。

 また、パフォーマンス後には、谷原が「和田さん、6月18日の卒業まで駆け抜けてください」とエールの声。これにファンからは「最後和田さん卒業も触れてくれて優しさ…」「谷原章介さん、あやちょの卒業にふれていただきまして、ありがとうございました!」などと感激するコメントも見られる。

 6月18日の日本武道館公演で卒業することを発表している和田。4月11日に東京・池袋サンシャインシティ 噴水広場で、シングル「恋はアッチャアッチャ/夢見た 15年(フィフティーン)」の発売記念イベントを開催した際、「アンジュルム卒業後もアイドルを続けて、令和の時代のアイドル像を示したい」を抱負を語っていた。

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