岡田准一(38)が14日、都内でおこなわれた『明治ブルガリアヨーグルト 2019年「ヨーグルトの日」記念イベント』に出席した。ブルガリアヨーグルト大使6年目を迎える岡田は令和元年の意気込みを漢字で表した。また腸内診断の結果も発表。実年齢よりも10歳若い結果に「良かった」と喜んだ。

身体能力高く

 2014年に「ブルガリアヨーグルト大使」に任命されて以降、ヨーグルト普及活動に取り組んでいる岡田。大使6年目を迎え「ヨーグルト愛が深まっています」。令和を迎えての意気込みを漢字一字で「腸」としたためた。「やっぱり腸。体を詳しく調べていくと結局は腸に行き着く。僕の周りにマッチョな人たちがいるけど、結局は腸。なのでヨーグルトは最適」と語った。

 そんな岡田。「ヨーグルトの日」でもある5月15日の過ごし方を聞かれ、「ヨーグルトを食べて運動したい。腸を労わる1日にしたい」と回答した。

 この日は、腸腰筋を鍛える「腸いいね! トレーニング」にも挑戦した。パーソナルトレーナー・松井薫さんは「骨盤を安定すると腸が活発になる」と説明。そのトレーニング方法は、設けられたミニハードルをももを上げて越えるもの。左足を上げたら右足を上げないという具合にリズムを崩して越える。松井さんいわく、バスケなどフェイントを使って相手をかわす時にリズムをずらすことが大事だという。

トレーニングに挑む岡田准一

 腸腰筋の存在はかねてから知っていたという岡田は「コアなマッサージを受けるとほぐしてくれたり、スポーツをする人はここをマッサージする。腸腰筋を意識したトレーニングはやったことがないので楽しみ」。リズム感も問われるが「任せて下さい。24年間踊ってきたので」と自信満々。

 ハードルは高さが低い一列目とやや高い二列目が用意された。まずは一列目をテンポを落としたサウンドロゴに合せて挑戦。見事に一発クリアした。次は二列目。更にテンポを上げて挑戦するも最後の方で失敗。「これは合わない!」と苦笑い。テンポをそのままに一列目で再び挑戦してクリアした岡田は「腸腰筋が鍛えられて腸が動く感じがします」と満足げ。

 松井さんは「腸腰筋が鍛えられているのでそこに栄養素を入れると腸も活発になるので吸収も良くなります。(このトレーニングは1日)1セットでいいです」と補足。岡田は「インナーマッスルが刺激され、腸が活性化している。毎日続けていきたい。皆さんもチャレンジしてほしい」と呼びかけた。

 二回目は失敗したものの身体能力の高さを見せつけた岡田。なかなかハードなトレーニングだが、息が上がらない岡田を松井さんはステージ裏で驚き、絶賛していたようだ。

腸内年齢は…

 また、この日は岡田の腸内年齢が発表された。

 5月17日から19日まで、東京ミッドタウン アトリウム/コートヤードで開かれる「明治ブルガリアヨーグルト Presents 腸いいね!ヨーグルトタウン」で体験ができる腸内年齢診断で、いくつかの質問に答えて出た結果から、自身のキャラクターも作られる。

 岡田が答えたものの一つに「発酵食品は毎日食べるか?」という問い。「食べる」に回答した岡田は「ヨーグルトもいろいろと種類があるので、混ぜたり、酵母のシロップや果物を入れて食べています。結局腸なんですよね」とも。

岡田の腸キャラ

 また、「朝ごはんは必ず食べる」と回答したことについては「(朝は)ヨーグルトと何か、例えばパンとか。(朝が早い時は)ヨーグルトだけを持って迎えの車の中で食べたり。何かお腹に入れてから仕事に行くようにしています。年齢も上がってきて、体のことをより考えるようになって。一番良い状態で仕事をしたい。元気で仕事をしたいと思っています」と述べた。

 更に「野菜よりも肉中心」と答えたことについて、「お肉食べちゃいますね。煮たニンジンが好きではなくて、野菜も食べるけどお肉食べちゃいますね。(煮たニンジンの)食感が子供の頃から好きじゃなくて。野菜食べなきゃいけないんですけどね」。

腸内年齢を発表する岡田准一

 その岡田の腸内年齢は実年齢38歳のところ「28歳」という結果。「良かったです。それだけ気を付けているということですよね」と語った。

 そんな岡田。失敗した「腸いいね! トレーニング」の二列目が悔やまれるようで「あのスピードできたらヨーグルト差し上げるとか、時間が間に合わないと思うけど…」と「ヨーグルトタウン」での企画化を提案。更に「出来る人がいたら会ってみたい」と語っていた。

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