GENERATIONS from EXILE TRIBEが12日、東京スカイツリーで、東京スカイツリータウン7周年記念サマンサタバサ25周年連動企画『東京スカイツリー特別ライティング点灯式イベント』に出席。東京スカイツリーが7色に染まるなか、片寄涼太は「皆さんが綺麗です」と語り、この日集まった女性ファンを胸キュンさせた。

 サマンサタバサが展開している25周年記念特別プロジェクトの一環。27番目のサプライズ企画として、東京スカイツリータウン7周年と、GENERATIONSの7人をイメージした7色で作られた特別ライティングが点灯された。

 イベント前、展望台から会場を見下ろしていたというメンバー。会場にいる女性ファンに向かい手を振っていったという白濱は「誰も気づいてくれなくて…」と冗談を交え語れば、小森は「思いは基本一方通行だからね」と返した。

 これまでおこなってきたサマンサタバサとのコラボのなかで、印象が深かったものとしてベトナムでのイベントを挙げた佐野は「コーディネーターから3000人ぐらいが集まると聞いて『俺ら新人なのにテンションが上がる!』と思って出たら100人しかいなかった」と当時を振り返り、笑った。ちなみに佐野はこの日自転車で来たことを明かしていた。

 また、GENERATIONSの歴史の中で一番変わった人として、メンバー6人から指された中務。片寄は「昔よりもマイルドになった」、関口は「しゃべりかけるなという感じだったもんね」と語ると、中務は「しゃべりたいよ!」と本音。その流れで一発ギャグを披露することに。ハリウッドザコシショウの誇張し過ぎるものまねを全力でみせたものの会場を凍らせる結果に。そんな空気も中務は「滑っているけど、この空気が好き」とメンタルの強さを見せつけた。そんな姿に片寄は「こんな子じゃなかった」、小森も「これまでは一歩下がってた」と笑みを見せた。

 一方、スカイツリーの印象として三重県出身の小森は「東京を一望することができる。高いところに来るとワクワクする」と語れば、初めて展望台に上ったという中務は「想像以上の絶景。曇っていたので明るい時か夜景が見えるときにまた来たい」と今度はビシッと決めた。

 話題は楽曲の話へ。サマンサのCM曲にも起用された「Love You More」。ボーカルを務める数原は「知り合いから、この曲だけはジェネのなかで一番好きとか、結婚式で流しましたとか、自分たちを知ってもらうきっかけになった。CMのおかげで凄く広がった曲」。同じく片寄は「CMの雰囲気と曲の雰囲気がマッチしている。今も鮮明に覚えている。あのCMがあって、GENERATIONSの幅が広がったし、デビューしたての僕たちの曲が使われたのは嬉しい」と語った。

 デビュー当時はサマンサの店舗で一日店員をおこなったメンバー。バイト経験がなかった白濱は当時を「どういうふうに話したらいいんだろうとメンバーで話し合っていた」と明かした。その白濱はサマンサとの関係を「いろんな楽曲がCMに起用されて。そのおかげでライブの盛り上がりにもなっている。頼りがいのある存在。一緒にやっていけたら」と語った。

 この日、点灯式もおこなわれた。メンバー7人、東京スカイツリー7周年にかけて7からカウントダウン。0の掛け声とともに7色に彩られたスカイツリーを見て小森は「この場でも盛り上がっているけど、ここだけじゃなくて(東京近郊の)何十万人以上の人が見ていると思うと嬉しい。そのきっかけを作れたのが良い」と大興奮。数原も「家から見たい」と言えば、片寄も「ロマンティック」と語った。

 改めて、メンバーが挨拶をするなか、片寄は「皆さんが綺麗でした」という言葉を送り、この日集まった女性ファンを胸キュンさせると、佐野が「片寄のファン、ニヤニヤするな!」とそのデレデレぶりをツッコんで笑いを誘った。場を整え、関口は「いろいろと発表できることもあるので楽しみにしてほしい」と呼びかけた。

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