シンガーソングライターの岸谷香が10日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演。自身がボーカルを務めたプリンセス プリンセスの名曲「世界でいちばん熱い夏」を披露し、その歌唱力にネット上で反響が起きている。

 プリンセス プリンセス(プリプリ)は1996年に解散後、2012年に再結成し、2016年に再結成後の活動を終了。「Diamonds」「M」など今なお色褪せない名曲を送り出した。

 この日の放送に出演した岸谷。プリプリ時代の懐かしの映像も流された。平成元年のヒット曲「世界でいちばん熱い夏」について、岸谷は「これは実は昭和の時代に発売した曲だったんですね」とエピソードを紹介し、その当時は話題にはならなかったという。

 ところが、「平成元年に『Diamonds』の後に、世の中にCDシングルというものが出だして」とし、改めてリリースするとヒットにつながったことを懐かしそうに振り返った。

 岸谷が披露したのは自身最新曲の「バタフライ」と平成元年のヒット曲「世界でいちばん熱い夏」。ギターを提げ、ワイルドな雰囲気を感じさせる衣装で激しくシャウト。パワフルなステージを実現した。

 このパフォーマンスにネット上では大きな反響が見られる。特にその歌唱力に感嘆しているようだ。

 ツイッターの反応を見ると、「岸谷香さんめっちゃ声出るなぁすげぇ」「歌唱力 相変わらず半端ない」「岸谷さん声量おばけすぎませんか」「プリプリ時代と変わらない歌唱力だぞ…全盛期30年前だっていうのに」「52歳でこの歌唱力はやばいすごい」などと衝撃を受ける人が多いようだ。

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