乃木坂46齋藤飛鳥が9日放送の日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』に出演。レギュラー出演するSexy Zone・中島健人の定番文句「セクシーサンキュー」を使ったゲームに臨み、“コマネチ”を披露。その姿がネット上で衝撃をもって迎えられている。

 この日はナインティナインの岡村隆史や俳優の田中圭、千鳥のノブらレギュラー出演者に加え、タレントのヒロミや齋藤がゲスト出演した。

 齋藤は、自身のこれまでの食生活が紹介されたほか、ドラム演奏を披露。ノブとセッションをおこない、その技量にスタジオから称賛の声が挙がった。

 そして、番組では「セクシーサンキューゲーム」と題した企画を実施。今回で第2弾となり、先にした人よりもテンション高く「セクシーサンキュー」と言うもの。“セクシーサンキュー”は中島の定番文句として知られる。

 説明を受けた齋藤は「まだ理解が追いついてない」とし、「ちょっと怖いですね」と不安な様子。ハンデとして一番目に披露した齋藤は「セクシーサンキュー」と指を動かしながら囁いた。

 共演者が順番に「セクシーサンキュー」を言い、テンションが高まっていくなか、再び出番を迎えた齋藤。すると、声を張り上げ、身体を屈めながら両腕を足元に降ろす。そして、「セクシーサンキュー」と叫びながら両腕を開く「コマネチ」のポーズをとった。

 この女性アイドルのイメージを覆すパフォーマンスには共演者から「大丈夫か?」「大丈夫、今の?」の声が飛んだ。

 ノブは「すごいこの子」と衝撃を受けた様子。恥ずかしさからか後ろを向いて顔を隠した齋藤に、司会の羽鳥慎一アナウンサーは、過去にテレビで「コマネチ」を披露したことがあるか尋ねられると、齋藤は「ないです、ないです」と応じた。

 そのインパクトの強さは続く「セクシーサンキュー」の本家である中島のパフォーマンスを霞ませるほど。岡村は「齋藤さんがあそこまでやったのに」とし、ヒロミは「ちょっとまだジャニーズが残ってた」とのツッコミが入っていた。

 この齋藤による「セクシーサンキュー」と「コマネチ」の合体技はネット上のファンを驚かせている。

 ツイッターには「飛鳥のコマネチセクシーサンキュー」「あしゅのセクシーサンキューやばい」「あしゅ、まさかのコマネチ」「飛鳥のコマネチセクシーサンキューw」「コマネチは永久保存版だな!」などのコメントが相次いだ。

 さらに、「吹っ切りすぎw」「初めてあんなハイテンションみたかも」「飛鳥ちゃんヤバイわ コマネチ…」などの言葉が続々と投稿され、身体を張った齋藤のパフォーマンスにファンは衝撃に包まれている。

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