Dream Amiが、自身の幼少期ショットを公開。新元号「令和」がスタートする5月1日を前に、昭和63年に誕生し、平成を生きてきた自身の思いを率直に綴ると、ファンから反響の声が続いた。

 30日に自身のインスタグラムを更新したAmi。「平成最後の日に想うこと」と書き出し、自身が抱えている心境を率直に綴りなが2枚のショットを公開した。

 Amiは「ギリギリ昭和生まれではあるけれど 同級生には、昭和63年、64年、平成元年生まれの子が居て『平成産まれすごーい』なんて言われている同級生を見て『私も平成生まれだったらなー』と何度思った事か」と振り返る。Amiは昭和63年5月11日生まれで、時代が平成に変わる前年に誕生している。

 そして、「地元の親友が昭和最後の日に産まれた子というのもあり、私は“元号をまたぐ”という事に少し特別な感覚を持っていた。平成と共に生きてきたのに昭和生まれ。という矛盾もどこかで感じていた」と複雑な感情も抱えていたという。

 ただ、「でも、大人になって思う。昭和生まれでよかった!!」とし、歴史の深さや祖父母が生きたい時代であることなどを取り上げ、「そんな昭和にギリギリ滑り込み 平成を最初から最後まで目一杯生きて また、新しい時代を迎えられる喜び。平成は、私の人生そのものでした」と平成への思いを寄せた。

 そして、「これからも平成の心と共に、『令和』を生き抜いて、時代の移り変わりを楽しんでいきたいと思います! 平成と令和を並べると最初と最後で『平和』になるところが気に入ってます」と締めくくった。

 あわせて自身のショットを公開しているAmi。「#平成初期の写真と」「#平成後期の写真で」とし、自らの幼少期ショットと大人になった自身のショットを2枚公開した。

 さらに、「#大きくなったなぁ」「#金髪にもなったなぁ」「#大切な仲間も見つけたなぁ」「#幸せでした」「#令和もみんなに幸せが訪れる時代となりますように」とし、『令和』を迎える直前の心境を言葉にこめている。

 このAmiの幼少期ショットにはファンから大きな反響が寄せられ、公開から6時間ほどで「いいね!」の数は4万件を突破している。

 投稿欄には「幼少期から可愛すぎ」などの称賛のコメントが多く寄せられ、Amiの綴った思いにも「平成という時代にAmiちゃんに出会ってDreamに出会ってE-girlsに出会って幸せでした!」と感激する声が相次いでいる。

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