国内のAKB48グループが集結した春のイベント『AKB48グループ 春のLIVEフェス in 横浜スタジアム』が27日、神奈川の横浜スタジアムでおこなれ、6時間半にわたって、ライブを繰り広げた。イベントの終盤では、卒業を発表していた小嶋真子の卒業セレモニーがおこなわれた。

 純白のドレスに身を包んだ小嶋は、「桜の木になろう」をソロで披露。瞳を潤ませ、声を詰まらせながら歌唱。「みんなのおかげで私は笑顔になれています」と挨拶。別れを惜しむファンの皆様やメンバーに笑顔でステージを降りた。

小嶋真子・コメント(一部抜粋)

小嶋真子(C)AKS

 本当にたくさんの思い出があって、つらいことや苦しいこともたくさんあったけど、やっぱり楽しいこともあって。みなさんが思ってくれているような「笑顔の印象が強いよ」「最後まで笑顔でいてほしいよ」「真子ちゃんの笑顔があったから頑張れたよ」と言ってくれるかたがたくさんいて、私はその気持ちで笑顔になることが多かったので、みんなのおかげて私は笑顔になれています。

 私は卒業するんですけど、外からAKB48を支えられる人間になれるように一生懸命、グループにいて見つけられた夢を追いかけて、かっこいい女性になれるよう、AKB48を誇らしく胸に掲げて頑張っていきたいと思いますので、これからも見守っていただければと思います。

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