THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが4月24日、さいたまスーパーアリーナにて行ったライブ『THROW YA FIST』に、GENERATIONS from EXILE TRIBEがサプライズ登場し、両グループが“コラボバトル”した新曲「SHOOT IT OUT」を披露した。

GENERATIONS×RAMPAGE

「SHOOT IT OUT」は、先日発表されたJr.EXILE(EXILE TRIBEの次世代グループとなるGENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZの総称)がぶつかり合う新プロジェクト『BATTLE OF TOKYO』の“ROUND1”となる楽曲で、披露するのは今回が初となる。

 合わせて、総合エンタテインメント『HiGH&LOW』シリーズの最新映画『HiGH&LOW THE WORST』の新キャストとして、THE RAMPAGEのメンバーが出演することも発表された。THE RAMPAGEは鬼邪高校の新世代として登場し、志尊淳らによる新たなチームと激突する。

GENERATIONS×RAMPAGE

 アンコールまでのすべての楽曲が終了した後、『HiGH&LOW THE WORST』の告知映像が流れると、ファンたちからは大きな歓声が。さらに『BATTLE OF TOKYO』の紹介映像を経て、GENERATIONSが登場すると、会場はこの日一番となる割れんばかりの大歓声に包まれた。

 “GENERATIONS VS THE RAMPAGE”として披露された「SHOOT IT OUT」は、GENERATIONSのパフォーマンスからスタート。先輩グループらしく貫禄と色気のある歌とダンスで一気にファンたちを惹きつけた。対するTHE RAMPAGEは、川村壱馬の挑戦的なラップから始まるパフォーマンスで、その勢いを見せつけた。

GENERATIONS×RAMPAGE

 パフォーマー陣のバトルでも、GENERATIONSのクールなダンスに対し、THE RAMPAGEは人数の多さを活かしたフォーメーションで応戦するなど、それぞれのグループのカラーが際立つバトルとなった。楽曲の後半では、両グループが入り乱れてのパフォーマンスとなり、その新しいスタイルのエンタテインメントに、会場は興奮の坩堝と化した。

 『BATTLE OF TOKYO』プロジェクトは今後、6月3日から順次MVが公開され、7月3日にはアルバム『BATTLE OF TOKYO〜ENTER THE Jr.EXILE〜』をリリース。7月4日から7日にかけての4日間は、千葉・幕張メッセにてライブの開催も決定している。

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