市川紗椰

 市川紗椰が、都内でおこなわれた、『STAR WARS Identities: The Exhibition』(会期=2019年8月8日~2020年1月13日、会場=寺田倉庫G1ビル)開催発表記者会見に出席。日本展のアンバサダーに就任することが決まった。

 STAR WARS Identities実行委員会が、スター・ウォーズの世界を体感できる大規模な世界巡回展『STAR WARS Identities: The Exhibition』を日本で開催する。

 スター・ウォーズのキャラクターを新しい形で再発見・認識できる企画展として日本に上陸。ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アートが所蔵する膨大なアーカイブ・コレクションを展示する。

 さらに、会場のインタラクティブステーションを通過することで、自分が選択したキャラクターのアイデンティティを形成し、スター・ウォーズのキャラクターを深く理解できる新感覚のクエスト型な企画展となっている。

 これまで7国12都市で開催されてきている。

 日本展のアンバサダーに就任した市川紗椰は、シドニー展を観覧したという。

 「童心の気持ちに戻りながら見ました。キャラクターに焦点を当てた展示で、おなじみのキャラクターについて新しい発見や再発見ができる。莫大なアーカイブが展示されていて、定番の衣装もあればマニアックなものも。どのシリーズから入っても楽しめると思います」

 そのなかで自身のアイデンティティにも挑戦したという。

 「私たちを形成するアイデンティティにも触れることができて『あなたのフォースをなにか』という問いに答えて、最終的にプロファイルされて、自分自身の新しい発見にもなる。質問は結構具体的で、心理学のプロが関わっている。最終的に見て納得する結果になって面白かったです」

 ちなみに、市川の師匠はオビワンで、分析の結果は「周りには好奇心旺盛で自由と見られているけど、実は細かくて前もって準備する人」。これについて「それに直結する質問はないのにドンピシャ」と明かした。

 この日、市川のスター・ウォーズ愛が爆発。注目しているところが細部に渡り、司会者も驚いた。

 市川自身も「良いのかな、こんなに細かい話をして」と控え目。

 展示会そのものは「知らない人も美術の細かさを見て楽しめると思います。自分の事もいっぱい知ることができるし、友達同士で行って答え合わせするのもいい。お互いを知ることも出来るので楽しめます」と誰でも楽しめる内容だと紹介した。

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