乃木坂46の元メンバー、衛藤美彩が12日に自身のインスタグラムで、西武ライオンズに所属する源田壮亮選手との交際を報告した。グループ卒業後に交際を申し込まれたことを明かし、「その彼の誠実さに惹かれ、友人としての一面ではなく彼のことをもっと知りたいと純粋に思いましたので、お付き合いさせて頂く事になりました」などとコメントしている。

 一部週刊誌などの報道で、源田選手との交際が伝えられていた衛藤。バラの花束の写真を添えて、自らのインスタグラムを更新した。

 衛藤は「本日 一部報道がありました通り、私、衛藤美彩は 埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手とお付き合いさせて頂いております」と源田選手と交際していることを明かした。

 源田選手との関係について触れる衛藤。「彼がプロ一年目の時から、同郷で同い年の選手だということは知っておりました。昨シーズンに取材をさせて頂いた際に 地元も近く共通の友人が何人もいることが分かり、大分仲間で集まる機会があり、そこで友人として交友が始まりました」と、最初は友人からスタートしたという。

 さらに、「その中で彼の性格や 仕事に対する姿勢を知り、スポーツとアイドルは違うけれど人前でパフォーマンスをするという点では 共感出来る事が多く、人として素敵な方だなと思っており、私も刺激を受けていました」と共通する感覚を抱いていたことを綴った。

 そして、「グループ卒業後に交際を申し込まれましたが、その彼の誠実さに惹かれ、友人としての一面ではなく彼のことをもっと知りたいと純粋に思いましたので、お付き合いさせて頂く事になりました」と、今年3月31日に乃木坂46を卒業した後に申し込まれ交際を始めたという。

 衛藤は「記者の方からの取材に最初は驚きましたし、卒業したとはいえ時間も余り経っていなかったので何とお答えすればいいのかな...と正直、戸惑いました。しかし、自分のタイミングではなく 私を想い 私を優先し想いを伝えてくれた、彼の気持ちと決意を大切にしたいと思いましたので、本当のことを話させて頂きました」と今回の報告の意味を説明する。

 また、「この件でびっくりさせてしまったファンの皆様、ご迷惑をおかけしてしまった関係者並びにスタッフの方々、球団関係者の皆様、本当に申し訳ありません」と関係者やファンに詫びつつ、「卒業後すぐの交際とはいえ、お互いの性格は友人時代からよく知っておりましたので、これからはお互い新しい一面を知っていければと思っています」と今後への胸の内を伝えた。

 衛藤は最後に「今後も変わらず自分のお仕事を頑張っていくことと、そして彼が1日でも長く 大好きな野球ができることを願い、側で支えていきたいと思っておりますので どうか暖かく見守ってくださると幸いです。今後とも 応援よろしくお願い致します」とし、メッセージを締めくくっている。

 衛藤と源田選手の交際は、17日に一部週刊誌が報道。その後、西武ライオンズを通じ、源田選手が同じ大分県出身の衛藤と交際していることをコメントしていた。

 衛藤は「ミスマガジン2011」を受賞した後、2011年に乃木坂46の1期生オーディションに合格。2013年11月リリースの楽曲「バレッタ」で初の選抜メンバー入りして以降、15回の選抜入り。握手会の対応の良さでも人気があった。3月19日に両国国技館で、メンバーとして初となるソロでの卒業コンサートを開催し、3月31日の全国握手会をもってグループを卒業した。

 また、この投稿には多くの「いいね!」が付けられ、なかには乃木坂46の元メンバーで同じくグループを卒業している西野七瀬の名前もある。

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