「Come on!」元年?

matty

――カップリングには「Come on!Come on!」が収録されていますが、歌詞に<新しい幕が上がる >とありますが、平成が終わって、新しい時代へ突入するということも意識されてました?

ko-dai そこはあまり考えていなかったです。

eyeron でも、そうとってもらってもいいですね。次の新たな1ページというところが大きいです。時期的にも4月ということで、こういう曲が聴きたくなるんじゃないかなと思いました。

matty こういう曲が作りたくもなるんです(笑)。

ko-dai 先ほど、深読みしていただいて、平成最後というところも当てはまるなと思いました。

――そして、聴いた人が歌いたくなるような楽曲というテーマもあって。

ko-dai 『NHK「少年アシベ GO! GO! ゴマちゃん」』エンディング・テーマということで、子どもたちにも聴いてもらいたいです。このCDを手に取る親御さんが子どもに聴かせたくなるような曲にしたいなと思いました。

eyeron なので、歌詞にも難しい表現は入っていないんです。

matty すごく分かりやすいんじゃないかなと。

――キャッチーですよね。ちなみに「平成最後だね」みたいなお話って皆さんでされないんですか。

ko-dai ないですね。そもそも元号を気にしたことがなかったです。というのも、元号が変わっても僕らは変わらないですし、例えばデビューも2008年と西暦で言ってましたから。

matty 僕も気にしたことなかったです。「Come on!」元年とか? 横文字はないか(笑)。

ko-dai  漢字はどうなるかわからないですけど「カモン」になったらすごいなと(笑)。

eyeron Sonar Pocketは予言していたみたいな(笑)。

matty 早く知りたくなってきた(笑)。

――そうなったら本当にすごいですよね。4月1日に発表されるみたいなので、おそらくこの記事が出る頃にはわかっていますけど、楽しみですね。そして<~1度きりの日々を大切にして歩こう~>という歌詞がこの曲のキーワードになっていますよね。

ko-dai 今は仕事など忙しく追われている方も多いと思います。忙しいという漢字は心を亡くすと書くじゃないですか? 人生は一度きりしかないので大切にして欲しいなと本当に思います。その想いを込めて書かせていただきました。

――本当に時間は有限ですからね。最後に7月20日の初野外ライブ『Welcome to ソナポケスパーランド』への意気込みをお願いします。

matty 10年やってきて初めての野外でのワンマンライブで1日2回公演という初物尽くしなんですけど、10年間の経験があるからその日を迎えられると思っています。そこに集まった人たちと思い切り楽しめたらなと思います。

eyeron プロになって10年で、色んな物を掛けてやってきました。その集大成、音楽人生を掛けるくらいの気持ちでその場所に立って、ファンのみんなに恩返しをして、次の未来を見せられるようなステージにしたいと思います。

ko-dai 10周年イヤーの集大成になってくるので、ここから今後のSonar Pocketを見せられるようなライブにしたい、Sonar Pocketらしさを出して、来た人すべてを笑顔にするので、ぜひ歴史の目撃者になっていただきたいなと思います。

(おわり)


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