T.M.Revolutionの西川貴教が、自身のツイッターでエイプリルフールのジョークを飛ばした。ただ、一部には本気で受け止める声も見られたようで、「んなわけないッス! 出来るわけないッス!」と全力で否定している。

 4月1日、西川はツイッターで「びわ湖の水は、僕が止めました」とつぶやき、いわゆるエイプリルフールのジョークを発信した。

 滋賀県出身の西川。前段のコメントは、“近畿の水がめ”とも称される琵琶湖から流れ出す水を飲用水として利用している近隣県との口論の際、よく繰り出される定番ネタとして知られる。

 これにファンからは反響の声が続々と挙がり、公開から8時間ほどで「いいね」の数は、2万3千件を超えている。

 西川のツイッターには「逆襲や!! 滋賀の逆襲や!!」「京都への宣戦布告ですね」「そ、それだけは、、、!」「他県の人にびわ湖しかないと言われ続けた結果、ついに…」「京滋戦争の始まりや…」などと反響の声が寄せられた。

 さらに、西川は“滋賀ふるさと観光大使”を務めており、「観光大使自ら止めたのですねw」と驚く声や、「その筋肉は、この為に!」「そのために鍛えてるの滋賀県民はみんな知ってる」などと、琵琶湖の水を止めるために体を鍛えていると感心するファンの声も見られる。

 そして、バスケットボールのBリーグに所属する滋賀レイクスターズの公式ツイッターでは「いつもお世話になっております。遂行させていただきました。ご指示ありがとうございました」と返信。これに西川は「そっちでも止めてたんですね! 助かります(笑)」と応じるなど話題を広げた。

 これはあくまで、エイプリルフールにおける西川のジョーク。ところが、一部では本当に止めたとする反応が見られたようだ。

 西川は自身のツイートをリツイートしたうえで、「新元号の発表でエイプリルフールのこと忘れてて、本当に止めたと思ったって反応がありましたが」とし、同日に5月1日に施行される新元号の発表という一大行事があったため、この日がエイプリルフールということを忘れている人がいると指摘し、「んなわけないッス! 出来るわけないッス!」と全力で否定。

 それでも、ファンからは「アニキなら出来る」「本当に止めれそうだから半信半疑でした(笑)」「そこは突風で止めときましょw」などと西川への強い期待感もつぶやかれるなど、盛り上がりに陰りは見られない。

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