3月31日にAKB48グループ2代目総監督として任を終えた横山由依が4月1日、インスタグラムで「今日からは向井地美音総監督になりました!」と報告。総監督に指名されてからの約4年4カ月を振り返った。

 2014年12月8日に次期総監督に指名されてからの4年4カ月を回顧する横山。初代総監督の高橋みなみと比べ「自分の出来なさに毎日泣いたり、一日中ベッドから動けなくなるぐらい落ち込んだ日もありました」と告白。それでも「総監督としてたくさんのかけがえのないことを経験させていただきました」とした。

 AKB48グループを「よりよくしたい一心」でメンバーやスタッフとも話し合い、取り組んできたという横山。様々な言葉が寄せられるなかで傷つくこともあったと告白。それでも前に進めたのは、家族や友人、メンバー、スタッフの存在、そしてファンの温かい言葉があったからだとした。

 総監督の大役を終えた今言えることは「全ての皆さんへのありがとう」。横山は「一人じゃなにもできない私を総監督にしてくれたのはメンバーのみんなです」「頼りない私を2代目総監督と認めてくださったファンのみなさん、関わってくださっているスタッフのみなさん、心から感謝しています」と改めて感謝。

 今後については「横山由依としてはしっかり認めていただけるようにこれからのAKB48人生、メンバーみんなと一緒に楽しく過ごしていきたいと思います」とし、キャプテン、総監督の経験を活かし「みーおん総監督をそばで支えられるように頑張ります!!」と3代目総監督・向井地美音を支えていきたいとの思いを綴った。

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