乃木坂46の松村沙友理が、グループを卒業する衛藤美彩との記念ショットを公開。3月31日の全国握手会が最後となった衛藤に、松村は「本物のみさちゃんを見るとすごく動揺しちゃって、、、」などと大切な時間をかみしめたことを伝えている。

 3月31日に公式ブログを更新した松村。「今日は全国握手会 衛藤美彩ちゃんが最後の日でした」とし、衛藤にとって乃木坂46としての最後の活動であるインテックス大阪での握手会について触れた。

 そして、「ミニライブの帰り道は遠回りしたくなるの披露中 メンバー同士向かい合うところがあって 私の目の前が みさで」とシチュエーションを伝え、「それまでも ずっと頭の中に みさを思い浮かべながら 歌っていたので 本物のみさちゃんを見るとすごく動揺しちゃって、、、」と率直に寄せた。

 さらに、「終わった後 裏で抱き締めに来てくれて涙がちょちょぎれました」と衛藤と抱擁をかわしたようで、「でも 最後の挨拶で『自分の信じる道を歩く』と語るみさがとてもカッコよくて誇らしく感じました。あっという間だった8年間 92年組頑張りました」と続けた。

 松村は1992年8月生まれ、衛藤は1993年1月生まれ、さらに、1992年8月生まれの白石麻衣と合わせてグループの“92年組”として知られる1期生だ。

 松村は衛藤、白石との3ショット、衛藤との2ショットをそれぞれアップ。8年という時間をともに過ごしてきた仲間の卒業を感慨深く受け止めつつ、「みさに心配かけないように 松村 頑張らなきゃ お疲れ様 舞台楽しみにしてます!」と衛藤を労い、これからの活躍にエールを送った。

 ファンから続々とメッセージが寄せられ、「92年組大好きです、これからも変わらず皆さんを応援します」「悲しかったりするけどみさみさの未来のために一緒に応援しよう」「92年組最高です!大好きです!」などとコメントしている。

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