中居正広

 中居正広が24日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演。“卒業ソング”を特集する中で、なぜかSMAPの楽曲「オレンジ」だけ得票数の“2票”が記載されるハプニングが。「なんであそこだけ…」と中居が呆然とするシーンがあり、ネット上で盛り上がっている。

 この日の放送では、「卒業ソング」について取り上げられ、10代~50代の520人に尋ねた「卒業ソングランキング」を紹介した。

 小学校編の“卒業ソング”では、40代~50代は1位「仰げば尊し」、2位「贈る言葉」となったが、10代~30代の1位は「旅立ちの歌」。指原莉乃も「これでした」と納得する一方で、松本人志らは曲の存在も知らない様子だった。

 さらに、中学校編なども紹介したほか、いくつかアンケートから挙がった“卒業ソング”も紹介。10代女性の乃木坂46「サヨナラの意味」、20代女性のGReeeeN「キセキ」、さらに30代女性からはSMAPの「世界に一つだけの花」「オレンジ」が挙がった。

 ところが、なぜか「オレンジ」だけ「(2票)」と曲名に続いて得票数と思われる数字が記載されており、松本人志は「2票っていうのに悪意感じる」とツッコミ。中居も「なんであそこだけ、オレンジだけ2票って…」と呆然とした。

 スタジオが爆笑に包まれる中、司会の東野幸治は「オレンジだけ消し忘れました」と弁解したが、中居は力の抜けた表情。東野は「少数の意見でこういうのも…」と続けたが、中居は「少数にしても、少数すぎる」とがっくりしていた。

 これにはネット上でも反響が寄せられ、「なんとも言えない表情してる」「2票の消し忘れw」「オレンジの2票がじわじわくるw」「オレンジ(2票) 2票までがタイトルの一部のようだったw」などと盛り上がっている。 

記事タグ