3ボーカルパフォーマンスグループ・WAVE。昨年は1stアルバム『W』や初のホールワンマンライブ『Christmas Hall one-man Live2018』もおこない大盛況のなか終了。現在はWAVEの魅力をもっと広げるべく、全国47都道府県インストアツアー『JAPAN’S 47 PREFECTURES WAVE IN-STORE TOUR 2019』を敢行中の彼ら。5月8日には通算5枚目となるニューシングルのリリースも決定。MusicVoiceでは、昨年に続きツアー中の3人にインタビュー。ホールワンマンを振り返ってもらいつつ、ツアーが始まっての気持ちやこれからの展望など3人に話を聞いた。【取材・撮影=村上順一】

次に行けるなという気持ちが大きかった

――昨年はグループ初のホールワンマン『Christmas Hall one-man Live2018』で締めくくりましたが、終わった今どのような気持ちでしょうか。

MASA 結構長い間、余韻に浸っていました。その時に次の展開である全国を回るという事も伝えられたので、次に行けるなという気持ちが大きかったです。

SEN 前日は楽しみで寝れなかったんですけど、終わった後はすぐ寝れました。

YASU 僕は終わった後、興奮が残っていて寝れなかったです。ライブ終了後ももっと歌いたいという感覚だったんです。

――あの日は1stアルバムの発売日ということもあって、新曲も披露されましたが緊張感もあったのでは?

SEN 「White」と「オリビアを聴きながら」は特にありました。

MASA 特に「オリビアを聴きながら」は杏里さんのメッセージを受けてからの歌唱だったので。

YASU 良いプレッシャーを頂いた感じでした。

MASA それもあって、今までのワンマンの中でも一番集中していたんじゃないかなと思います。

――前回のインタビューでYASUさんがトラブルメイカー的なことをお話ししていたのが印象的なのですが、ワンマン前は特に何も起こらず?

YASU 大丈夫でした! 今回は何も起こらないように準備を念入りにさせて頂いたので。

MASA えっ! 準備って何?(笑)。

YASU インフルエンザにならないように、予防接種とか…。

――大事ですよね。ちなみにステージ上ではハプニングもなかったですよね?

MASA 僕はちょっとイラッとした部分がありました。アンコールの時のMCでYASUが「コール&レスポンスがぬるかった」と言ったんですよ!

YASU そんなこと言った? 覚えてない…。

MASA 言った。リハーサルでも言ってたので、そのままなんです。もうYASUの発言に関してはネタみたいなものなので、流してもらって良いんですけど(笑)。

一同 (笑)。

MASA あと、今回のライブが成功したことはもちろん僕らにとってクリスマスプレゼントだったんですけど、実はもう一つありました。その日がちょうどアルバム『W』の発売日で、オリコンのデイリーランキングの発表では、6位だったんです。

SEN 帰る時に教えてもらったんですけど、チャートのことはワンマンに必死過ぎて忘れていました。

MASA ライブも無事に終わって、ホッとしている時に嬉しい知らせでした。サンタさんはいましたね(笑)。


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