後藤真希

 一部で不倫が報じられた後藤真希が13日、自身のブログで「夫とは別の男性と関係がありました。誠に申し訳ございませんでした」と認め謝罪した。ただ、夫からDVを受けていたとする内容については否定。関係は修復に向かっているとも伝えた。

 この日「文春オンライン」(週刊文春)が不倫関係を報じた。その内容によれば、元恋人の男性とインターネットを通じて再会。昨年初めからSNSなどで頻繁に連絡を取るようになり、不倫関係を持ったという。

 ●公式ブログに掲載した後藤真希の直筆の謝罪文

 後藤はその後、自身のブログに直筆の謝罪文を掲載。「夫とは別の男性と関係がありました」と認め、「私の未熟で軽率な行いにより生涯を誓った夫を深く傷つけ、妻として母として、またこのような立場でありながら自覚が足りず、信頼を裏切る事になりました」。後悔の思いとともに深く反省しております」と自省した。

 報道には、夫からDVを受けたとする内容もあったが、「当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております」と否定。

 夫とは話を話し合いを重ね「こんな私を許し受け入れてくれ、夫婦ととして向き合う時間も増えました」と関係修復に向かっていると説明。「これからは今まで以上に夫婦助け合い、子どもたちや家庭を大事に育み、公私ともに精一杯の努力をして参ります」とし、改めて謝罪した。

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