欅坂46が22日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演。平手友梨奈がケガからの復帰を堂々アピールするダンスを披露した。これを受け、メンバーとのパフォーマンスにネット上のファンは歓喜している。

 昨年12月21日に「仙腸関節不安定症」などの診断を受けたことが発表された平手。ダンスパフォーマンスを伴うテレビ番組を欠席していたが、この日のMステでセンターポジションで復帰を果たした。

 27日にリリースする新曲「黒い羊」をテレビ初披露した欅坂46。小林由依は「“黒い羊”には厄介者だったり、のけ者という意味があるんですけど、この曲ではちゃんと自分の意志を持った強いものだと考えているので」と楽曲のコンセプトを説明し、それを表現したいと意気込んだ。

 また、共演していたSEKAI NO OWARIが、平手を迎えたミュージックビデオを作成したことにも触れられた。Fukaseは「実際の月をバックに踊っていただいたので、撮影に全部で一年くらいかかってしまって」と紹介。

 さらに、「振付も本人にお願いしたので、僕もカメラが回るまで見たことがなかった。衝撃的でした」と平手のパフォーマンスに圧倒されたことを語った。

 平手がステージで魅せた姿は圧巻。激しいダンスシーンを情感をこめて見事に演じ切り、メンバーと息の合ったパフォーマンスを繰り広げた。

 ツイッター上には続々とコメントが投稿され、「平手ちゃんの表現力!!」「久々動いてるの見れて嬉しい」「感動しました。カッコよかった」「平手復活やん!!! すごく嬉しいよ」「平手ちゃんの表情が少し明るくなってきた気がして 元気になってきたのかな よかった」などと歓喜の声が相次いでいる。

 同時に「すげー平手とゆいぽんの表現する世界観がよかった」「平手を指差す時の友香ちゃんの表情よかった~」などの声をはじめ、「てちちゃんやメンバーのそのダンスが、すっごくすっごく生々しくて、とっても涙が止まらなかった」とのコメントも。

 平手をセンターに据えながら、小林や鈴本美愉、石森虹花らメンバーが見せたダンスパフォーマンスに称賛の声が寄せられている。

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