メンバーそれぞれの今のマイブームとは

――今の皆さんのマイブームが知りたいのですが、どんなことにハマっていますか。

チェギョン 最近カメラを買ったので、写真を撮ることにハマっています。

――どんなものを撮られているんですか。

チェギョン 主に自分です(笑)。自撮りしています。

――イェナさんのマイブームは?

イェナ 韓国のドラマを観ることです。仮想現実のようなファンタジックなドラマなんですけど、それにハマっています。

レイチェル ネットショッピングにハマっています。服とかコスメ、アクセサリーとかをチェックしているんですけど、まだカートに入れっぱなしで決済出来ていないんです(笑)。

チェウォン 私は塗り絵にハマっています。韓国ではちょっと前に流行ったんですけど、ちょっと乗り遅れましたけど、自分は今ハマっていて(笑)。

――塗り絵はどんなときにするんですか。

チェウォン 宿舎で寝る前にやることが多いです。気分が落ち着いて安眠出来るんです。

ジンソル 私は英語の勉強にハマっています。未来の私のためになるんじゃないかなと思って、アメリカにも行ってみたいです。日本語もそうなんですけど、言葉の勉強するのが好きなんです。

ナウン YouTubeで色んな動画を検索して観ることにハマっています。昔の歌とか料理をしている動画や、ワンちゃんやネコちゃんが出ている動物系もよく観ています。

――ナウンさんは料理が得意だとお聞きしていますが、皆さんにも振る舞っているんですよね?

ナウン それはかなり古い情報ですよ(笑)。今は自分で作って自分で食べるのが好きなんです。最近はチヂミ系の料理にハマっていて、よく作っています。

――食べてみたいですね。さて、1月10日と13日にはApril最大規模となったコンサートZepp DivercCity(TOKYO)とZepp Namba(OSAKA)で『HAPPY NEW YEAR 2019 ~DREAM LAND~』をおこないましたが、いかがでしたか。

イェナ あまり練習が出来なかったので不安が残る中でのコンサートだったんですけど、実際にやってみたら準備してきたものをファンの皆さんにしっかりと見せることが出来たコンサートだったなと思います。ファンの皆さんにも喜んで頂けたみたいで本当に良かったです。

――準備期間が短かったとは思えないクオリティでした。パフォーマンスも勿論なのですが、ライブの転換に流れたVTRで、ゲームをしている皆さんが楽しそうだったのも印象的でした。VTRは10分あるかないかでしたけど、あれはどのくらいやっていたんですか。

チェギョン 確か、2時間ぐらいあの2人1組でヘッドフォンをして、何を言っているのか当てるゲームをやってました。

――なかなか当たらずに、皆さんけっこう大声で叫んでましたけど、2時間もやっていて喉は大丈夫でした?

ジンソル ちょっとイライラしましたけど喉は大丈夫でした(笑)。でも私は、コンサートの前に風邪を引いてしまってコンディションがあまり良くなかったんです。皆さんにも喜んで頂けましたし、今は無事に終わってホッとしています。

――大阪でのステージはいかがでした。

チェウォン 盛り上がり方は東京と変わらないんですけど、やっぱりファンの皆さんの大阪弁で終わったあとに「おおきに~」とか言ってくれて、それがすごく印象的でした。

――確かに東京と大阪の大きな違いは言葉がありますね。さて、このライブで新曲の「Oh-e-Oh -Japanese ver.-」も披露されましたが、ステージでやってみるとレコーディングの時とは違う印象になったりしますか。

チェウォン 大きな変化はなくて、レコーディングした時のイメージのままの印象でライブでパフォーマンスできています。曲自体がすごく明るいですし、すごく歌いやすい曲なので、これからも楽しんでもらうことができる曲が出来たなと思いました。

――日本語で歌うのは大変だと思うんですけど、韓国の方に聞くと日本語の「つ」の発音が難しいみたいですね。

レイチェル はい。本当に「つ」は難しいです。今回も<連れて行って どこだって ついていくから>と「つ」が沢山出てくるセクションもあって難しかったです。

チェウォン あと、<KoKoKoKo 鼓動>や<HaHaHa 走るわ>の「Ko」や「Ha」を連続で歌うところも難しいです。発音的にはそんなこともないんですけど、早く言わなければいけないというところで大変なんです。

――その部分はすごく耳に残りますよね。もう一曲の「The Blue Bird -Japanese ver.-」は切ないメロディがいいですね。すごく日本の方が馴染みのあるメロディラインで。

ナウン 「Oh-e-Oh -Japanese ver.-」は明るいAprilが見れる曲で、「The Blue Bird -Japanese ver.-」は切ないAprilの一面が見れる曲で、どちらもAprilの王道といった2曲になったと思います。どちらかというと、韓国では「The Blue Bird」のような曲が人気で、日本では「TinkerBell」や「Oh-e-Oh」みたいな曲が人気がある気がしています。


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