SKE48の須田亜香里が、クラシックバレエに取り組む今と昔のショットを公開。空中で大きく脚を開いたエレガントな姿に、ファンから反響の声が寄せられている。

 28日に自身のツイッターを更新した須田。「左がアイドルになる前。右が今年の頭だけど…昔の方が華やかで可愛いw」などとコメントを付けて、アイドルになる前後の画像を公開し、「これじゃ整形疑惑も出せないわw」とコメントした。

 続けて「せっかくなのでこちらも」との言葉とともに画像を公開。「上が現役でバレエ団でソリストやコンクールで入賞していた頃。下が写真集の撮影でキューバの街中で踊ったやつ」とし、クラシックバレエの衣装を着た当時と、赤色のスカートを着用した今のショットを4枚掲載した。

 それぞれ優雅な雰囲気で脚を大きく開き、手を上にかざしたショット。クラシックバレエの“グランジュテ”と呼ばれるものだが、須田は「当たり前だけどレッスン大事ね。圧倒的に重力に負けてる」とコメント。当時と“今”の比較を自虐的に綴っている。

 須田はアイドルになる前、クラシックバレエに本格的に取り組んでいたことで知られる。今回公開した当時のショットは、白色の衣装や背景の雰囲気からクラシックバレエの世界観が見事に描出していると言えそうだ。

 ファンからは「そりゃ全国2位! 凄すぎます」「全国レベルは凄いです。13年間バレエ一筋ですからね。アイドルより長い!」などの声が寄せられ、当時のショットに称賛のコメントが寄せられた。

 “今”のショットを自虐的に綴った須田。ただ、ファンからは「現役離れても未だにこんだけ動けるのって、、」「素人目には、どちらも素敵としか」「指先の表現が今の方が勝ってるね!」との声が相次いだ。

 “今”のショットは自身の1st写真集「可愛くなる方法」でのもの。あらためて須田の努力に敬意を表するコメントも多く投稿されている状況だ。

 その須田は昨年、その1st写真集の売上不振が話題になった。ただ、10月に開催されたイベントのなかで、「(ランキング)2位なのに″爆死″したって言われて。でも売れないのは自分でも気付いていたので、ネタにできるきっかけをいただきました」と前向きにコメント。そのポジティブな姿勢が、多くのファンを魅了している。

須田亜香里が公開したバレリーナ時代と今の比較ショット(Twitterより@dasuwaikaa)

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