嵐が27日、2020年末をもって活動休止することを発表。ネット上が騒然となっているが、それは芸能界も同じようで、ゴールデンボンバーの歌広場淳やflumpoolの山村隆太、俳優の志尊淳ら著名人は自身のSNSに心境を寄せている。

 松本潤と誕生日が同じで、“ガチファン”として知られるゴールデンボンバーの歌広場淳は「それだけは『いつまでもいる』と思い込んでた…」と、嵐の固有名詞は出さないものの、自らの心境を率直に吐露。

 そして、「8/30は大阪に行きたい」との投稿も。今年4月から嵐は、『嵐 ARASHI ANNIVERSARY LIVE TOUR』を開催し、8月30日は京セラドーム大阪でのライブをおこなうことになっている。

 また、歌広場は「みなさんが少しでも、会いたい人と、会いたい時に、会うべく場所で、会えますように!!!」ともメッセージを寄せている。

 楽曲「アオゾラペダル」の作詞作曲を担ったスガシカオはツイッターで、嵐の活動休止を伝えたニュース記事のリンクを貼りながら「え?? ウソでしょ?」と驚きの声を挙げた。

 flumpoolのボーカル・山村隆太もツイッターを更新。「ときに人は心に孤独をもってしまう。だけどそんな一人一人同士が繋がり合うから どんな寂しさも不安も乗り超えていけるんだと思う」と意味をこめた文面から書き出し、「嵐さんの活動休止のニュース 人ごとじゃないから…」と続けた。

 山村は2017年に機能性発声障害と診断され、一時活動を休止。今年1月13日に大阪でゲリラライブを開き、活動の再開を宣言している。

 それを踏まえて山村は「ファンの人の悲しみもわかる 嵐さんの決断もわかる。みんなにとって少しでもよい方向に向かってほしいな」と嵐とファンの双方に対し、思いやりの言葉を送った。

 ユーチューバーのHIKAKINは「今日の動画のコメントに、嵐が活動休止って書かれてて、こういうウソやめて欲しいなって思ったら本当に…? 信じられない。。。」とし、自身のアップした動画にメッセージが寄せら、嵐の活動休止を知ったようだ。

 俳優のムロツヨシも、「嵐」などの主語は記していないものの、「そかぁ、できる限り、しやがれ、しないとなぁ、でていかなきゃなぁ、」とツイート。自身が過去に出演した日本テレビ系『嵐にしやがれ』を取り上げながら心境を綴った。

 同じく俳優の志尊淳は、「リクツじゃなくて ムチュウになって」などと、嵐の楽曲「ハダシの未来」の歌詞をツイッターで綴った。

 そして、「#いつまでも」「#大好きな」「#僕の青春ソング」とのハッシュタグを付け、嵐へのリスペクトの心境を寄せた。

 また、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介は「嵐さんが2020年をもってグループ活動を休止かぁ」としみじみとツイート。そして、「すごく残念ではあるけど、みんな40代を前にして、1人になって、1度自分自身を見直したかったり、1人の景色を見たかったんだろうな」と推測した。

 その上で、「各々の活動はしていくだろし、何年後かに更にパワーアップしたメンバーが集まって最強嵐復活を心から願う」とこれからの5人に期待した。

 今回の嵐の活動休止発表は、ミュージシャンや俳優の垣根を越えて、さまざまな方面で衝撃を与えているようだ。

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