大阪府立登美丘高校ダンス部の元キャプテンで、女優の伊原六花が21日、都内でおこなわれた「センチュリー21新ブランドCM発表会」に出席。伊原がデビュー曲「Wingbeats」を歌う新CMが初公開された。また、発表会にはお笑いコンビ・ガリットチュウの福島善成、ガンバレルーヤのよしこがスペシャルゲストとして登場。伊原の物まね姿“伊原十六花”で登場した福島に対し、伊原は「初めて物まねされて嬉しい。120点です!」とその物まねを絶賛した。

 伊原は、昨年から株式会社センチュリー21・ジャパンのイメージキャラクター「センチュリー21ガール」として起用されている。発表会では、同日から放送開始される新CM「新時代の旗揚げ」篇も初公開された。

 新CMでは、伊原が30日に配信リリースする楽曲「Wingbeats」でその歌声を披露。シンセのシンプルなコードが重なっていき、サビではビートとともに伊原の耳に残るメロディアスな歌声が響く同曲は、ミュージシャンの大沢伸一がプロデュース。CMではセンチュリー21の新ロゴをあしらった旗を伊原がはためかせるフラッグダンスに挑戦している。

伊原六花

 伊原は「もともと歌うことが好きで、この様に歌手デビューできることになって嬉しいです。『Wingbeats』は聴いた瞬間からメロディーも素敵で、これから新生活を始める方々の背中を押す様な歌詞で、初めてのレコーディングでも前向きな気持ちで取り組めました」とデビュー曲について語る。

 また、総勢30人のダンサーと共演した自身初というフラッグダンスについて伊原は「旗を持ってパフォーマンスするのは初めてだったのですが、ダンサーの方々も素敵な方ばかりで現場でも楽しく踊れました。高校を卒業してから大勢で踊ることはあまりなかったので楽しかったです」と振り返った。

伊原、ガリットチュウ福島

伊原、ガリットチュウ福島

 発表会では、次のイメージキャラクターの座を狙っているというガリットチュウ福島とガンバレルーヤよしこがセンチュリー21の制服姿で登場。

 福島は「伊原十六花です」と伊原の物まね姿で、フラッグダンスも披露。これを受け、伊原は「初めて物まねされたので嬉しいです。近くで見ると綺麗で120点です! ダンスも迫力があって、私にはないたくましさがありました」と福島の物まねダンスを絶賛。

 よしこは「自身を旗に見立てて」と、CMに対するアンサーソングとしてダンスを披露。コミカルな動きで会場にも笑いが溢れた。

ガンバレルーヤよしこ

 2019年も明けたばかりだが、新しいチャレンジについて伊原は「小学校2年生くらいから高校までミュージカルも習っていたんですけど、ボイストレーニングは初めての挑戦でした。曲に合うような歌い方を教えてもらったりしました」と歌手デビューに向けしっかりと準備してる様子。

 昨年末に下垂体腺腫で治療の為、一時休養していたよしこ。「お医者さんからは頭叩かれても大丈夫だと言われていますので。顔のぶつぶつも消えて、(女優の)小雪さんと間違われます」としっかりと回復したと話す。

 さらに、発表会では新ロゴも公開された。柔らかなトーンのゴールドカラーで“C21”のシールマークで表現されたシンプルなデザインとなっている。壇上では3人がロゴの人文字を見せる場面も。

伊原、ガリットチュウ福島、ガンバレルーヤよしこ

伊原、ガリットチュウ福島、ガンバレルーヤよしこ

 最後に伊原は「自信を持ってお届けできるCMになりました。新しいスタートをセンチュリー21と切っていきます。どうぞ2019年もよろしくお願いします」と呼びかけた。【取材・撮影=松尾模糊】

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