アイドルを目指す美少女たちが、幾多の名勝負を繰り広げてきた前代未聞のオーディション番組『ラストアイドル』。2019年、彼女たちが挑むのは――“団体行動”だ。ラストアイドル4thシーズン『ラスアイ、よろしく!』(テレビ朝日系)では1月12日放送回からラストアイドルが歩く芸術に挑む。

秋元康氏が総合プロデュースを手掛けるアイドルオーディション番組が、新境地へ

 AKB48グループ、坂道シリーズなどトップアイドルたちの総合プロデュースを数多く手掛けてきた、稀代のヒットメーカー・秋元康氏。『ラストアイドル』は、その秋元氏が新たな大型アイドルグループをプロデュースすべく立ち上げた、前代未聞のオーディション番組だ。

 2017年8月にスタートした熾烈な“入れ替えバトル”の末、『LaLuce』『Good Tears』『シュークリームロケッツ』『Someday Somewhere』『Love Cocchi』という5組のユニットを輩出。3rdシーズンでは、新たにラストアイドル2期生と2期生アンダーが誕生し、総勢52人のメンバーを生み出した。

 昨年10月からは『ラスアイ、よろしく!』という新たな番組タイトルのもと、52人が“バラエティー”というフィールドで個性を発揮してきたが、2019年1月12日(土)より、また新たな戦いが幕を開ける。なんと、ラストアイドルファミリーが、あの“団体行動”に挑む。

“歩く芸術”=団体行動! ラスアイファミリーが体当たりチャレンジ!

 彼女たちが新たに挑戦する“団体行動”とは…約50年もの歴史を誇る“歩く芸術”。2009年、YouTubeで動画がアップされるや否や、その一糸乱れぬ演技が注目を集め、テレビ朝日が密着取材し大きな話題を集めた。

 みどころは、なんといっても名物監督・清原伸彦氏(77歳)と若者たちの緊迫感あふれるやり取り。監督による熱血指導を受けて若者たちが成長を遂げ、その人生観をガラリと変えていく様は、多くの感動を呼んだ。

 現在、日本体育大学名誉教授である清原氏は、1984年のロサンゼルスオリンピックで水球競技日本代表監督を務めたほか、長年にわたって学生たちの団体行動パフォーマンスを研究、指導。2014年のソチ・パラリンピックの開会式ではロシア人ダンサーを指導し、そのパフォーマンスは全世界に中継された。

ラストアイドル

メンバーの人間的成長をドキュメント! はたして“交差”は成功するのか!?

 番組では、そんな清原監督のもと、団体行動に挑むラストアイドルに密着ドキュメント。メンバーたちの“人間的成長”や“本気度”を映像化。過酷な特訓の中での、壮絶なサバイバルと人間模様を、あますところなく追いかけていく。花形演技は、“交差”とよばれるもの。2つの隊列が早歩きのスピードで見事に交差した直後、今度は後ろ歩きでの“交差”を決める。気持ちをひとつにしないと成功しない技だが、はたして、ラストアイドルたちは“チーム”になれるのか。

ホンモノの汗と涙を流す、団体行動サバイバル! ここからスターが生まれる!

 『ラスアイ、よろしく!』で3カ月間、1期生、2期生の枠を超えて“絆”を深めてきたメンバーだが、団体行動という大きな壁を乗り越えることはできるのか。<アイドル×団体行動>――この違和感ありまくりの組み合わせは、どんな化学変化を起こすのか。 彼女たちの汗と涙の軌跡をお見逃しなく。

【ラストアイドル〜ラスアイ、よろしく!〜】
1月12日(土)放送 番組予告

 以下、メンバーコメント。

朝日花奈

――団体行動に挑戦すると聞いて率直な感想は?

 最初に説明のVTR を見たときは開いた口が塞がらないというか、頭が真っ白になりました。私は今までいかに楽をして生きていこうかという人間で、疲れるなと思うことから逃げて来たのですが…今回はそういうわけにも行かないので、不安しかないです。でも短い VTR の中でも涙が出そうなくらい感動したので、アイドルとは違う方向でいろいろな方々を感動させられるのかなとも思いました。

――団体行動をキッカケにラストアイドルとしてどうなりたい?

  今は一部のアイドルファンしか知らないラストアイドルを、アイドルにまったく興味のない方々にも知ってもらえる機会になると思う。1 期生、2 期生とか関係なく、ラストアイドルとしていいチームにしていけたらなと思う。今はまだ頭が混乱していて整理がついてないのですが、成功できるように頑張ります。

阿部菜々実

――団体行動に挑戦すると聞いて率直な感想は?

 スゴくビックリしました。団体行動と聞いて驚きしかなかったし、私たちがこれをできるのか、これをやってラストアイドルがどうなるのか、想像もつかないのでビックリって感じです。

――団体行動をキッカケにラストアイドルとしてどうなりたい?

 今までアイドルがやってないことを作り上げていく、という点では、ラストアイドルの力が伸びればいいなと思います。でも、今までグループとして戦ってきたのでまとまりを急に出せるのか、不安もあります。みんなが同じ目標に向かって頑張っていく…。これからそういうまとまりを作っていけたらなと思います。

――意気込みをお願いします!

 ラストアイドルとして初めての挑戦となると思うので頑張っていきたいなと思っています!

清原梨央

――団体行動に挑戦すると聞いて率直な感想は?

 「えーっ!」って感じです。私は運動もすごく苦手で、体力がなくてマラソンなどが全然できないので苦手分野だなと思いました。でも、団体で行動するのはアイドルにとって必要なこと。今はまだ「やってやるぞ」という気持ちにはなれていないけど、私自身、今まで限界の手前で諦めることばかりだったので、自分に足りない精神的な面や体力を鍛えられたらいいなと思います。

――団体行動をキッカケにラストアイドルとしてどうなりたい?

 ラストアイドルとして1年間活動してきて、それぞれにまだ足りてない部分があるなと感じていました。私は普段のレッスンでもすぐバテちゃうので、限界以上まで挑戦する強さとか、精神的な面はもちろん、体力的な面も絶対に成長できると思います。

――意気込みをお願いします!

 まだまだ不安はあるのですが、みんなと成長して、いいステージが完成できるように頑張ります!

鈴木遥夏

――団体行動に挑戦すると聞いて率直な感想は?

 ラストアイドルはデビューした当時からたくさんイベントに出演させてもらったり、冠番組をやらせていただいたりして恵まれた環境にいたのですが、1年間やってきて、強みがないなと思っていました。これを機にラストアイドル全員がひとつになれたらいいなと思うし、気持ちがまとまったらパフォーマンスにもよい影響が出るんじゃないかな…と前向きに考えて頑張りたいと思います。

――意気込みをお願いします!

 団体行動はパフォーマンスとは少し違って、ひとりが間違えたらすべてが乱れてしまうので、ひとりひとりの責任が重い。今は不安しかなくて穴に入りたいぐらいですが、全員で頑張るので皆さん応援よろしくお願いします!

間島和奏

――団体行動に挑戦すると聞いて率直な感想は?

自分もラストアイドルの武器というか、ほかのアイドルにはない個性がほしいなと思っていたので、そういうことを考えてくださっていたのがスゴくうれしかったです。また、人としての礼儀や、みんなでひとつのものを作り上げる団結力を学びたいなとずっと思っていたので今回、みんなで合宿に行けることがとてもうれしい。何百キロも歩くと聞いて不安は大きいのですが、歩くのはけっこう好きなのでいけるんじゃないかな。人間としても成長できるんじゃないかなと期待しています。

――団体行動をキッカケにラストアイドルとしてどうなりたい?

 ラストアイドルとして清原監督に指導を受けて、団結力や礼儀、ものを作ることに対しての意欲や意識を学んでいきたい。また、ひとつでも多くのことを学べたらなと思います。

――清原監督の印象は?

 清原監督の人柄がすごく好きで、ラストアイドルとして、あのような愛のある指導をしてもらえることがうれしいです。1 秒たりとも気を抜けないぞ、みたいな緊張感がすごく楽しみです。

――意気込みをお願いします!

 団体行動を絶対に成功させてラストアイドルをもっと幅広い方に届くように、アイドルの中でもトップに立てるようにみんなで頑張りたいと思います!

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