紅白歌合戦で紅組司会を務めた広瀬すず

 第69回NHK紅白歌合戦で紅組司会を務めた女優の広瀬すず(20)が、シンガーソングライターの米津玄師から薔薇の花束を贈られたことを明かした。

 紅白放送後から一夜明けた1日、広瀬は自身のブログで大役を務めた際に、言い間違えたことなどを反省し、率直な心境を寄せていた。

 2日にはインスタグラムを更新。「こちらでも あけましておめでとうございます~ 紅白、反省だらけだけど最高に最高に楽しかったです」と切り出し、ファンに向けてメッセージを送った。

 さらに、「0時の瞬間はまさかの北島三郎さんのお隣で写真を撮らせて頂いたという人生で二度とない時間を過ごしました、、、」と充実した心境をのぞかせ、「よーし2019年も幸せのままでいれますように 今年もよろしくお願い致します」と挨拶した。

広瀬すずが公開した米津玄師の贈り物“真っ赤な薔薇”(Instagramより@suzu.hirose.official)

 広瀬は投稿に合わせて1枚の画像もアップ。「この薔薇は米津玄師さんに頂いたもの、、」とし、紅白でテレビ初歌唱をおこない今なお反響を呼んでいる米津から贈られた真っ赤な薔薇の花束であることを明かした。

 そして、紅白を改めて振り返り、「実現するんだぁ、、と思う出演者の方だらけで 音楽から届くものが本当に凄すぎたー、、」と広瀬は締めくくった。

 北島、米津に加え、サザンオールスターズ、MISIA、松任谷由実らが出演した昨年末の紅白歌合戦。国民的番組のステージで、広瀬は様々な刺激を得たことを伝えている。

 この投稿にファンからは「素敵な司会をありがとう」「紅白司会お疲れ様でした」などと労いの声が寄せられ、「米津さんからの薔薇素敵です」などと感激する声も見られている。

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