欅坂46の渡邉理佐、守屋茜、菅井友香、長濱ねるが1日放送のテレビ朝日系『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2019お正月SP』に出演。“一流芸能人”を目指して様々な格付けチェックに挑み、健闘したものの最終的に「映す価値なし」に。それでも音楽に関する質問は2問とも正解し、一矢報いている。

 「チーム欅坂46」として出演。菅井は「欅坂は勝負強いってところを見せられるように」と意気込みを語ると、司会で格付マイスターのダウンタウン浜田雅功は「(この番組でメンバーが)どんだけ仲良いかがわかります」と4人にプレッシャーをかけた。

 1問目の「ワイン」には菅井と長濱が挑戦。1本100万円と5000円のワインを飲み比べ、長濱は「20歳になったばかりでまだワインを飲んだことがない」と言い、スタジオを驚かせたが、見事に正解した。

 2問目の「四重奏」には渡邉と守屋が挑戦。35億円と80万円の楽器の音色を聴き分けたが、35億円の四重奏は「聴きやすかった」と渡邉。見事に正解の札を挙げ、続く3問目のチーム戦「味覚」に4人で挑んだ。

 すると、4人のうち渡邉だけが別の札。実際は渡邉が正解だったものの、「Bにしよう」と他の3人に合わせた結果、チームとして不正解となった。

 それでも4問目のプロとアマチュアのオーケストラを聴き分ける問題では、長濱と菅井が挑戦。長濱は正解の音色が「鮮やかに聞こえた」とするなど、見事に当てた。音楽に関する問題では2問ともに正解だった。

 ただ、5問目の「盆栽」、最終問題の「牛肉」は不正解となり、一流でも三流でもなく「映す価値なし」に。そこにいるもののテレビ画面では姿が「消される」こととなった。

 この欅坂46の挑戦をファンはテレビの前で見守ったようで、「映す価値なしになって悲しかった」「格付けで欅が映す価値なしになった瞬間娘がチャンネル変えた」などと残念がる声が挙がった。

 ただ、「音楽系はスムーズに全員正解してる」「欅坂もすごいな~~さすが音楽やってるだけある」と感心する声も見られている。

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