タッキー&翼が12月31日の深夜に放送された、フジテレビ系『ジャニーズカウントダウン2018-2019』に出演。“一夜限り”の復活を飾り、その活動に終止符を打った。ネット上では2人への労いや感謝の声が寄せられている。

 V6の井ノ原快彦は「1995年、2人の少年が出会いました。やがて2人はユニットを結成しました。そして数多くの伝説を作り上げていきました」と紹介。TOKIOの国分太一は「今夜が2人の最後のステージです。目にそして、心にその姿を焼き付けてください」とし、2人を最後のステージに送り出した。

 白の衣装を着た滝沢と今井。最初に歌唱したのは2007年の楽曲「REAL DX」で、2人の後ろには長谷川純、生田斗真、山下智久、風間俊介がバックダンサーとして並ぶ豪華なステージが実現。2006年の楽曲「Venus」、2003年の楽曲「夢物語」を歌唱し、その活動に終止符を打った。

 歌い終えた2人には、ジャニーズ事務所の先輩で少年隊の東山紀之やKinKi Kidsの堂本光一から花束が贈られた。

 今井は「本当にこれまでタッキー&翼を応援していただき、ありがとうございました。これからはそれぞれの道を歩みますが、皆さんに恩返しできるようにしっかりやって行きます」とメッセージを寄せた。

 滝沢も観客や視聴者に感謝のメッセージを寄せた後、「本当に23年間、めちゃくちゃ楽しかったです。どうもありがとうございました」とした。

 2人にメッセージを寄せた近藤真彦は「言葉が見つからない」としつつ、「本当に長い間、お疲れ様でした。2人が選んだ道、とにかく頑張ってください。また会おう」と2人とハグをした。

 このラストステージを多くのファンが見守った。

 ツイッターには「タッキー&翼 本当ありがとうー」「タッキー&翼いってらっしゃい!」「夢をくれてたくさんたくさんありがとう」などとエールや感謝の声が続々と挙がっている。

 タッキー&翼は9月、同月10日解散したことを報告。滝沢は芸能活動から引退し、事務所社長のジャニー喜多川氏が手掛けるタレントの育成や公演のプロデュースをおこなうことになり、ジャニーズ事務所を退所している今井は、病気療養するとされている。

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