今年5月にデビューした6人組グループ・King & Princeが12月31日、『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。休養中の岩橋玄樹が不在だったが、岩橋の立ち位置を空け、そのスペースに照明を当てる演出が施され、ファンからは歓喜の声。さらに、神宮寺勇太が見せたパフォーマンスに感激するファンも見られている。

 デビュー曲「シンデレラガール」を歌唱したKing & Prince。パフォーマンス前に平野紫耀は「ここで一年の集大成を見せれたら」と意気込みを伝えたのに続き、「休養中の岩橋玄樹の分も思いを乗せて頑張りたい」と強い気持ちを語った。

 そのステージでは、岩橋が務めるポジションを空けた状態で始まった。そのスペースには岩橋カラーのスポットライトが当てられており、King & Princeが6人のグループであることを強く印象づけていた。

 これにネット上では大きな反響が寄せられ、ファンからは演出への感謝の声が挙がった。

 ツイッター上には「スペースあけてくれてて嬉しかった」「メンバーカラーの照明6つ」「メンバーカラーの照明6つ」「キンプリさんたちの優しさが垣間見えますね」などと感激する声が相次いだ。

 さらに、パフォーマンス中に神宮寺勇太が披露したパフォーマンスに感動の声も。冒頭の歌い出しで、神宮寺は5本の指をパッと開き、人差し指を残した後、胸を2回叩く仕草をしている。

 これにツイッターでは「神宮寺ほんとに泣かせてくる」「どんなときも5+1=6人だよって解釈していいの? 「『King&Princeは5+1、6人です』 ジンのメッセージやばい もぉぉ涙腺崩壊」などの声が見られる。

 このパフォーマンスに神宮寺が「キンプリは6人」との強い気持ちをこめたと受け止め、感激の声を挙げるファンも見られている。

記事タグ