演歌歌手の五木ひろしが12月31日放送の『第69回NHK紅白歌合戦』に出場。この日のためにDA PUMPのKENZOとTOMOが振り付けた「U.S.A.」ダンスを披露し、途中からAqoursやAKB48、TWICEのメンバーも加わる豪華なステージを実現。その煌びやかさにネット上で反響が挙がった。

 48回目の出場となった五木は、楽曲「VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~」を披露した。DA PUMPのKENZOとTOMOが振り付けした「U.S.A.」ダンスをDA PUMPのメンバーとともにパフォーマンスした。

 すると、途中から企画枠で出演していたAqoursやAKB48、TWICEのメンバーも参加。煌びやかで盛大なステージを実現した。

 この豪華な演出には視聴者もくぎ付けになった様子で、ネット上には続々と感想が投稿された。

 ツイッター上には「歌サビでAqoursがバックダンサーで出た!」「五木ひろしのバックダンサーがtwiceとか」と驚きの声が相次いだ。

 29日のリハーサルで五木は、今回のダンスについて「乗りすぎると息が切れちゃう。70でこれやるの、大変よ」と苦笑いで語っていたが、この日のステージでは見事なパフォーマンスぶりを見せた。

 この姿にもネット上では「五木ひろしがUSA踊るのすげぇ」「五木ひろしのVIVA LA VIDAが頭から離れてくれない…」などと称賛のコメントが相次いでいる。

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