星野源のニューアルバム『POP VIRUS』(12月19日発売)が、25日発表のオリコン週間アルバムランキング(12月31日付)並びに、Billboard JAPAN Top Albums Sales(12月17日~23日集計)で、それぞれ1位を獲得した。

 大ヒット曲「恋」、「Family Song」、「アイデア」をはじめ、アルバムのタイトルトラックとしてミュージックビデオが公開され、大反響を呼んだ「Pop Virus」など全14曲を収録した豪華アルバム。

 発売前から話題となっていた作品だが、着荷日である18日には、ハッシュタグ「#POPVIRUS」がTwitterでトレンド1位を獲得、さらにCDショップでは開店前から行列ができているという。

 Billboard JAPAN Top Albums Salesでは、28万1039枚を記録。初週売上は、自己最高の初週売上を記録した前作『YELLOW DANCER』の2倍以上を売り上げ、自己記録を更新した。

 オリコンによると、男性ソロアーティストによるアルバム初週売上25万枚超えは、2012年10月8日付の山下達郎『OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~』以来、6年3カ月ぶり。また2018年に発売の男女含めたソロアーティストのアルバムとして、初週売上の最高記録となった。

 圧倒的な売り上げを記録中の同作、早くも出荷は52万枚を突破しており、このあとも年末の「第69回NHK紅白歌合戦」出場、2019年2月からの5大ドームツアーなど大きな話題が続くだけに、このあとも星野源の快進撃は続きそうだ。

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