第69回NHK紅白歌合戦で、YOSHIKIとサラ・ブライトマンが夢の競演をはたすことがわかった。25日、NHKが発表した。

 YOSHIKI feat. HYDEとして紅白歌合戦に初出場することが決定しているYOSHIKIは、11月14日の初出場歌手会見で「度肝を抜くようなことを考えています」と予告していたが、その一つは、世界最高峰の歌姫との競演だった。なんと、YOSHIKI feat. HYDEと、YOSHIKI&サラ・ブライトマンという前代未聞の二つのコラボパフォーマンスをおこなう。

 サラ・ブライトマンは、YOSHIKIがハリウッドで音楽監督を務め、2009年には日本でも公開された映画で主題歌を担当。更に、先月全世界発売されたサラ・ブライトマンのアルバムにはYOSHIKI作詞作曲による「Miracle」を収録。「Miracle」は、X JAPANのワールド・ツアーのオープニング楽曲として使用されてきた作品で、YOSHIKIは今回、ピアニストとしてサラのアルバムのレコーディングにも参加している。サラ・ブライトマンの紅白歌合戦への出場は、1991年(平成3年)の第42回紅白歌合戦出場以来実に27年振りとなる。

 更に、すでに発表されているYOSHIKI feat. HYDEでのステージには、SUGIZO(LUNA SEA 、X JAPAN)がギタリストとして参加することも決定した。

 平成最後の大みそかの夜にNHKホールから、YOSHIKI、HYDE、SUGIZOによる「Red Swan」。さらに、YOSHIKI&サラ・ブライトマンによる「Miracle」という世界的アーティスト達による夢のコラボレーションが繰り広げられる。

記事タグ