歌手で女優の観月ありさと香取慎吾の2ショットが話題を呼んでいる。

 19日に自身のインスタグラムを更新した観月は「ミュージカル『日本の歴史』慎吾くんに招待して頂きました」と書き出し、香取が出演する三谷幸喜の新作ミュージカルを観劇に訪れたことを綴った。

 そして、「オーシャンズの時より真面目に頑張ってました」と自身と香取が出演した2014年の舞台「オーシャンズ11」を持ち出し、茶目っ気たっぷりに続けた。

 さらに、観月は「同じ年で幼馴染みの私達。いつも刺激を貰います! 慎吾ちゃんいつも有難う この写真は須賀健太君が撮ってくれました! 笑」とコメントし、2ショット画像を掲載。2人は右手でピースサインを作り、屈託のない笑顔を見せている。

 子役モデルとしてCMや雑誌での活動をスタートし、1989年のフジテレビ系ドラマ「教師びんびん物語II」で連続ドラマに初めて出演した観月。一方の香取は、1988年に結成したSMAPに、当時11歳でメンバーに選ばれている。

 観月は1976年12月生まれ、香取は1977年1月生まれの同学年であり、観月がコメントしているように、2人は子供時代から刺激を与えあう関係のようだ。

 この“幼馴染”2ショットには多くの反響が挙がり、観月のインスタグラムには「素敵な関係」「幼馴染みで刺激になる存在なんて素晴らしい」「ありさちゃんと慎吾くんの幼馴染みコンビが大好き」「これからも慎吾さんをヨロシク~」などの声が続々と寄せられた。

 さらに、話題はネット上にも広がり、ツイッターには「スナップ写真なのに華があって本当に素敵」「ありささんの慎吾くん呼び萌えるわ」香取慎吾と観月ありさ幼なじみって事実まじ尊いな」などのコメントが見られ、同い年で幼馴染という2人の関係性に感嘆の声が挙がっている。

 この観月の投稿を香取は「いいね!」している。

 ちなみに観月は今年9月、名作や名曲を軸に今を生きる女性たちに勇気と感動を伝える、歌とドラマ仕立ての構成による「座・ALISA」の第二弾を上演。元宝塚歌劇団トップスターの湖月わたると春野寿美礼とともに、『松任谷由実 楽曲集』を原作に歌と朗読、ダンスのエンターテインメントを融合した悲喜劇を演じた。

 8月におこなわれた製作発表会見では、プロポーションを維持するために、ジム通い3カ月で体脂肪6%を落とすことに成功したと言い「20代の時の体脂肪に戻したんです!」と胸を張っていた。

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