欅坂46が21日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション スーパーライブ2018』に出演。同日にケガのため一部活動の休止を発表した平手友梨奈が欠席し、ネット上ではファンの激励の声が相次いだ。また、“代役”でセンターを務めた鈴本美愉の奮闘には好評の声が挙がっている。

 グループの不動のセンターポジションを務めている平手はこの日、一部活動の休止を発表。同グループの公式サイトでは、体調が優れない状態が続き、精密検査を受けた結果、「腰部打撲・左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症、両手関節捻挫による遠位橈尺関節痛」との診断が出たことを報告。

 しばらく治療に専念することになり、「一部のダンスパフォーマンスを伴わない活動に関しましては、無理のない範囲で続けさせていただきます」とし、ファンや関係者への理解を求めていた。

 同日夜7時から放送の「Mステ スーパーライブ」に平手の姿はなかった。そのため、ファンの間では平手の不在を寂しがる声が挙がるとともに、「ゆっくり休んで治してほしい」「治療に専念して早く良くなってまた戻ってきてほしいです。がんばれてち」と激励のメッセージが矢継ぎ早に投稿された。

 一方、平手に代わってセンターを務めたのは鈴本。楽曲の激しくアグレッシブなダンスを堂々と演じ、ツイッターでは「すずもんセンターでまた違った世界を魅せてくれた」と、その奮闘ぶりを称賛する声が寄せられている。

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