滝沢秀明が15日放送の日本テレビ系『嵐にしやがれ』に出演。嵐の結成前、そのグループ名として「曙」の名前が挙がっていたとの秘話を明かし、相葉雅紀を驚かせる一幕があった。

 この日の放送では、今年いっぱいで芸能界を引退し、プロデュース業に専念する滝沢が出演。若いころ、滝沢は相葉を主演にしたミュージックビデオを撮影していたといい、「完全保存版のミュージックビデオ」を撮影する企画をおこなった。

 その中で、車で移動している際に滝沢は嵐のグループ結成前のエピソードを切り出した。

 滝沢は「嵐がデビューするってなって、ジャニーさんに『次のグループの名前、決まった?』って俺聞いたのよ」とし、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長にグループ名について尋ねたという。

 すると、「漢字一文字だよ」との回答を得た滝沢。「え、なになに?」と興味津々で聞くと「曙(あけぼの)」とのグループ名が飛び出したようで、相葉は「まじ? お相撲さんじゃん」と驚いた。

 続けた滝沢は「間違えちゃったのかな」と苦笑いしつつ、「すごいよね、今では嵐って浸透して、ジャニーさんのネーミングすごいよね」とジャニー喜多川社長をリスペクトした。

 相葉は「そういうのもタッキーが受け継いでいくわけでしょ?」と疑問を投げかけると、滝沢は「いや、でもネーミングはさすがにやっぱりジャニーさんしかできないからね」とし、ジャニー喜多川社長のネーミングセンスに脱帽しきりだった。

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