EXILE SHOKICHIが15日、都内で、初写真集『BYAKUYA』の発売を記念したイベントを開催。会の前には報道陣の囲み取材に応じ、EXILE復活などを果たした目まぐるしい1年を振り返った。

 今作は“究極のセクシー”と“沈まない夜=白夜”をテーマとして「Music」「Life」「Sexy」という3つのシチュエーションで撮影を実施。普段使用しているレコーディングスタジオなどでの撮影では、鍛え上げられた肉体美を披露している。

 また、初回発行版には、本書のために書き下ろした新曲「白夜」のミュージック・カードが封入、さらに撮り下ろしのインタビューと充実した内容となっている。

EXILE SHOKICHI

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 写真集リリースについて「音楽以外で自分が何かをリリースするというのは想像していなかったので、驚いている気持ちと、それでもファンの皆さんが喜んでくれて嬉しい気持ちがあります」と語り、「体もバッチリ仕上げられたし、手ごたえはバッチリあります」とその出来にも満足な様子。

 この撮影のために3カ月のトレーニングに励んだという今回の作品、お気に入りの写真は? とたずねられると「このために体を鍛えたようなものだから」と、ボクサーパンツ1枚をまとった、筋肉美を存分にアピールした一枚を挙げる。

 今回の写真集に関しては、ある意味自分のピークを残す意味合いでも取り組んだというSHOKICHIだが、実際に体づくりをおこなうと“まだいける”という思いを実感、もし2冊目ができるとしたらと問われると「さらに進化した自分が見せられれば」と意気込みを語る。

EXILE SHOKICHI

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 一方で制作を始めるにあたり、EXILE HIROにこのコンセプトを話したところ「コンセプトを言ったら、爆笑していましたね。“気取り過ぎ”みたいなことを言われて…」とHIROにも出来が想像できなかった様子だが、この写真集について「頑張りました、と言って(HIROさんに)丁寧に渡せれば」とコメント、自信作となった様子をうかがわせる。

 今年はEXILE復活に自身のソロ活動再開、そしてEXILEとしてNHK紅白歌合戦にも出場と、特別であり、充実した1年となったと語りつつ、漢字一文字で1年を“激”と表し「激動の1年だった」と回想した。

 そして間もなく終わりを迎える平成の時代に対して「平成に全部詰まってましたね。中学2年でバンドを始めて、LDHに入って、いろんな出会いがあって。“平成より濃い人生はまた来るのか”と思うくらい、に全部詰まっていました」と語った。

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 また、既に大きなプロジェクトを実行することが決まっているというSHOKICHIは、来年に向けて「自分にとって大きな挑戦があるので、来年は本当に大きなターニングポイントになると思うので、また鍛えなおして頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。【取材・撮影=桂 伸也】