BREAKERZのDAIGOが12日放送のフジテレビ系『2018 FNS歌謡祭』で、1993年にDEENが発表したデビューシングル「このまま君だけを奪い去りたい」を歌唱。DEENのボーカル・池森秀一との共演が実現し、往年のファンは感激の声を挙げている。

 先週放送の“第1夜”に続いての“第2夜”となったこの日の放送。ソロで出演したDAIGOは、DEENが1993年に発表し、大ヒットを記録したデビューシングル「このまま君だけを奪い去りたい」を歌唱した。

 そのステージにはDEENの池森も参加。歌いだしをDAIGOが務め、池森が引き継ぐ。サビにかけて2人で歌唱の熱気を高め、お互いが向き合いながら見事なシンクロを披露した。

 歌い終わりに両手でがっしりと握手した2人。池森は右手の人差し指をDAIGOに向けて振って笑顔を見せ、最後はDAIGOおなじみの「ウィッシュ」ポーズで締め括った。

 この歌唱にネット上では大きな反響が見られる。トレンドワードには「DEEN」の名前が登場した。

 ツイッター上には「DEENは激アツだな」「DEEN懐かしい」「好きだったな~」「池森さんの声と容姿にときめいたのを思い出しました」などと反響のコメントが続々と寄せられた。

 さらに、「FNSに池森さん出ててびっくりした」「地上波で DEENを観られるなんて レアやんっ」「池森さん やっぱり素敵」「DAIGOくんのコラボ凄く良かった」などと、池森の登場に驚き、2人のコラボレーションに感激する声も見られる。

 DAIGOは5日、レコード会社・Beingに所属したアーティストのカバーアルバムを発売した。

 WANDS、DEENをはじめT-BOLAN、FIELD OF VIEW、ZARDなどをカバーしているが、そのDAIGOは11月30日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演した際、WANDの大ヒットナンバー「もっと強く抱きしめたなら」を歌唱している。

 そのため、「WANDSといいDEENといい…俺の好きな歌手がDAIGOのおかげでまたこうして歌われていると思うと、嬉しいなぁ」と感激にひたるコメントも挙がっている。

記事タグ