V6の岡田准一が、6日放送のTBS系『櫻井・有吉THE夜会』に出演。NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演を務めていた当時、NHKの入り口で守衛に追いかけられたエピソードを明かした。

 この日は俳優の妻夫木聡とともにゲスト出演した岡田。2人はそれぞれ、妻夫木が2009年の『天地人』、岡田が2014年の『軍師官兵衛』でNHK大河ドラマ主演を務めており、櫻井翔は「大河主演やった2人が同時に揃うのはすごい」と豪華な顔ぶれに驚いた。

 トークは、大河ドラマの主演を務めていた当時のエピソードに進み、岡田は「台本読み」の時に関係者を含めて400~500人が揃い、「震える人数で。これが大河ドラマか」と衝撃を受けたことを語った。

 さらに、「NHKさんはすごくて」と驚くように話した岡田。「大河ドラマの主演やってても、入り口で止めるんです」と会場入りする際に守衛に止められたことに言及。これに妻夫木も「俺も止められた」と爆笑しながら同意した。

 スタジオが盛り上がる中、妻夫木は主演を務めた頃はまだゲートがなく、入るために名前を記入することになっていたことを説明。守衛から入場に待ったのかかった妻夫木は「僕、これに出てるんですけど」とポスターを指さしながら主張したものの、「どれだよ?」となかなか理解してもらえなかったという。

 さらに、岡田もまた、「目の前にポスターあるのに。30mくらいなんですよ、スタジオまで。その距離を、僕ずっと追っかけられたことがある」とのエピソードを紹介。

 入構証をゲートで反応させ、「これです。ちょっと急いでるんで」と入構証を見せて声をかけたが、守衛から「首にかけてください」と返事。「ずっと追っかけられて、はいはい」と首に入構証をかけて事なきを得たという。

 このエピソードトークにスタジオは大爆笑。ただ、妻夫木は「ちゃんとしてるよね」と話し、岡田も声を張って「ちゃんとしてます」と語り、NHKのセキュリティーへの対応には感心している様子だった。

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