水谷千重子が2019年2月22日~3月4日にかけて、東京・明治座で初座長公演「水谷千重子50周年記念公演」を上演する。同公演は「お芝居ステージ」と「歌のステージ」の2部制で届ける。お芝居ステージでは水谷千重子が一休宗純の血を引く、“一休ねえさん”を演じる。7日には、そのフルキャストが発表された。

 お芝居ステージでは、「とんち尼将軍 一休ねえさん」が上演される。江戸の中頃を舞台に、一休宗純の血を引く一休ねえさんの大奮闘を描く。数々のとんちで民を救い悪に立ち向かった一休ねえさんの名とんちに周囲が巻き込まれる。笑いと涙で織りなす千重子芝居の最新作。

 7日には、お芝居ステージにバッファロー吾郎A、ずん(飯尾和樹、やす)、ハリセンボン (近藤春菜、箕輪はるか)、シソンヌ(じろう、長谷川忍)、尼神インター誠子、ゆりやんレトリィバァの出演が発表された。

 ずん、ハリセンボン、シソンヌはトリプルキャスト日替わりで小坊主を演じる。尼神インター誠子、ゆりやんレトリィバァはWキャストで日替わりに遊女を演じる。豪華俳優陣、原田龍二、YOU、高橋ひとみ、田山涼成、初代付き人のあご勇らと共演も見どころ。

 歌のステージは「千重子オンステージ 歌えばコブシの花が咲く」と題し、水谷千重子が自信を持って送るビッグ歌謡ショー。往年のヒット曲からコブシ満開で脚光を浴びたポップスのカバーまで千重子の魅力をたっぷり詰め込んだ特別なステージを展開。

 千重子ファミリーの春澪、八公太郎、六条たかや、倉たけしも出演(日替わり出演)する。なお、一般チケット発売は9日10時から。

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