女優の吉岡里帆が、5日放送のフジテレビ系『2018 FNS歌謡祭』でテレビ初歌唱した。俳優の阿部サダヲと共演した映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』での役柄・ふうかとして登場。その歌声にネット上では驚きや感激の声が続々と挙がった。

 映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』は、三木聡監督がメガホンを取り、阿部と吉岡がダブル主演を務めた作品で、音楽を題材にしたストーリー。吉岡は作中でギターを抱えた“ギター女子”として、自らの歌声を披露している。

 映画の中で吉岡は、“異様に声が小さく何事にも逃げ腰なストリートミュージシャン・ふうか”を演じている。ただ、この日のテレビ初歌唱で披露したのは、低音を響かせながらシャウトもこなす、アグレッシブな姿。高音も響かせる阿部と見事なディエットを見せていた。

 ネット上でも吉岡の歌唱には驚きや発見の声が相次いで寄せられた。

 ツイッターには「すげ!」「吉岡里帆うた上手いな!」「カッコいい声」「歌声とギター姿が格好よかった」「カッコよくて震えた」「吉岡里帆歌ってんのめちゃくちゃええやん」「もっと歌って」などと、吉岡の歌唱力に驚きと感激の声が殺到した。

 さらに、「あんな声出るように見えない」「吉岡里帆ちゃんは印象が変わったよ~」「あんな 男っぽい 女子 好きぃ」と、いつも吉岡とは異なる魅力を発見して歓喜する声も見られる。

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